日本建築と呼応するように美を競う庭園の花木。北の丸には、棟の前に広がる「北の丸庭園」、季節の花を美しく配した「花木苑」があります。季節や時間によって花木は千変万化の表情を見せ、訪れる度に新しい美景を描きます。

マツをはじめ、ウメ、ツバキ、サクラ、ハギなど宿泊棟にちなんだ樹木、春はコブシやツツジ、初夏はアジサイ、タイザンボク、秋にはヒガンバナ、冬はサザンカ、ツワブキと、四季折々に風情を奏でます。

赤紫色・淡紫色・白色の1万本のつつじが織りなすつつじ園。3月から6月にかけて、ミツバツツジ、シロハナツツジ、サクラツツジ、マルバツツジ、サツキツツジが華やかさを競います。また、サクラやフジなどの花々も葛城の散策路を美しく彩ります。
北の丸には、移りゆく秋をご満喫いただける美しい日本の風景があふれています。
赤、黄、橙に彩られた木々に包まれ、癒しのひとときをお過ごしください。






