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楽器を持って代々木に集まれ! 「自由演奏会」は、年齢・経験年数・演奏レベルなどの枠を超え、音楽と楽器が好きな方なら、誰でも自由に演奏に参加できるバリアフリーなコンサートです。
このコンサートを通じて、参加者の皆様に、多くの仲間と出会うと共に、奏でる歓びと感動を共有していただくことを願っています。
「自由演奏会2008 TOKYO」実行委員会
桐朋学園大学、ウィーン音楽大学等に於いて、ハイティンク、シノーポリ、ムーシン、ウーロシュ・ラーヨビッチ諸氏に学び、1989年ルーマニア国立音大を首席卒業。指揮者としてのキャリアは同音大在学中より、ルーマニアの国立オーケストラを指揮してデビュー。コンドラシン・コンクール及びブザンソンコンクール第一位を始めプラハの春、トスカニーニコンクール、ジュネーブコンクールなどで上位入賞、ルーマニア、イタリア、フランス、スイス、オランダ、ドイツ、チェコなどヨーロッパ各地のオーケストラや日本各地、アメリカ、中国、ブラジルなどのプロオーケストラにも客演を重ねている。ルーマニア国立放送管弦楽団の首席客演指揮者、大阪シンフォニカー交響楽団の音楽監督を歴任、在任中日本で一番若い音楽監督としてのその活動は「関西音楽界に新風を吹き込んだ」などと高い評価を得る。近年では作曲家としての活動も盛んに行なっており、今年はルーマニアン・ブラスからの委嘱作が初演される予定である。また、近年はペデロッティ国際指揮者コンクール(2006年イタリア・トレント)より審査員として招聘されたり、ブラジル、ルーマニア、イタリア各地の講習会で教鞭を執るなど多方面で活躍中である。

アトリエエム代表。和声法と作・編曲法を兼田敏氏(故)に師事。吹奏楽のための代表作品には1985年度全日本吹奏楽コンクール課題曲となった交響詩『波の見える風景』、同1991年『コーラル・ブルー』、同1997年『五月の風』、『ミラージュI』、『三日月に架かるヤコブのはしご』、『虹は碧き山々へ』、『巴里の幻影』、『北の人々』などがある。また1999年の『ミラージュII』は同年7月にパリのギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団により初演された。近作としては、2001年に東京佼成ウインド・オーケストラの委嘱で書かれた『三つのジャポニスム』、2003年の『ミラージュIII』、そして2006年の『鳳凰が舞う(LA DANSE DU PHENIX)』がある。 これらのオリジナルやジャズ・アンサンブルの為の作品は日本、アメリカ、オランダで出版されている。また最近はTVドラマの音楽も手掛ける。1997年、日本吹奏楽学会アカデミー賞を受賞(作曲部門)。2006年、『鳳凰が舞う(LA DANSE DU PHENIX)』でフランスの国際作曲コンクール「COUPS DE VENTS : CONCOURS INTERNATIONAL DE COMPOSITION POUR ORCHESTRE D’HARMONIE」においてグランプリを受賞。

