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jet会員のご紹介~私たちのステキな先生~

月刊エレクトーン 2018年6月号 月刊エレクトーン
2018年6月号

全国にあるjet会員の個人宅教室を訪ね、エレクトーン指導の独自の工夫やエレクトーンへの想いをインタビューします。今月は、山形市から家族そろって音楽講師という星野満希子先生(富岡本店支部)の“ほしの音楽教室”におじゃましました。

2018年6月号 星野満希子先生(富岡本店支部)

PROFILE (ほしの・まきこ)5歳からヤマハ音楽教室の幼児科に通いはじめ、3年後からエレクトーンの個人レッスンを始める。中学高校時代はエレクトーンフェスティバルなどで活躍した。講師養成学校で学び、システム講師に。2年務めたのち結婚して退職、東京に移る。育児の合間に池袋センターへレッスンに通い、先生にjetのオーディションがあると聞き挑戦。自宅教室を開設した。その後山形に戻ってから、ご主人がギター、満希子先生はエレクトーンとピアノを教える自宅教室を開いて21年。10年前にjetのアドヴァイザリースタッフに就く。

夫はギター、妻はエレクトーン&ピアノ、娘はフルート。家族そろって音楽を教える音楽一家

星野先生のご自宅から車で10分にある富岡本店。星野先生のご自宅から車で10分にある富岡本店。

JR山形駅から車で15分、住宅街の一戸建ての自宅にある「ほしの音楽教室」。玄関には「エレクトーン/ピアノ教室」の上に「ギター教室」の看板がある。
「夫がギターを教えているんです。娘はフルートを教えています」

「ほしの音楽教室」は、先生のご自宅を兼ねるこの会場のほか2会場を持ち、家族そろって音楽を教える、まさに音楽一家。満希子先生は幼児から大人まで幅広い年齢層の50名を超える生徒を受け持っている。

「エレクトーンの楽しさを伝えるには、聴いてもらい、弾いてもらうこと。ピアノの生徒さんにもjetのイベントなどでエレクトーンを積極的に経験してもらっています。ギターやウクレレ、フルート、サックスのレッスンもあるんです」

桜も見事な霞城公園。桜も見事な霞城公園。

いろいろな可能性を試せる環境は魅力的。その分、先生は日曜日も休まずにレッスン。
「この辺は共働きの家庭も多く、お休みの日にレッスンしたいという方もいるので、柔軟に対応しています。大人の生徒さんは毎週通えない場合、期限なしで4回通えるレッスンカードを作って、予約制にしています。あまり間が空き過ぎちゃうと忘れてしまうので、2週間に1度は来てね、とお願いしています」

整理整頓された書棚の向こうには、発表会の記念写真が整然とディスプレイされている。整理整頓された書棚の向こうには、発表会の記念写真が整然とディスプレイされている。

3世代でレッスンに通う嶋さんご一家。先生とは長いお付き合いだ。3世代でレッスンに通う嶋さんご一家。先生とは長いお付き合いだ。

2017年5月14日に山形テルサアプローズで行われた発表会の記念写真。2017年5月14日に山形テルサアプローズで行われた発表会の記念写真。

2017年2月19日開催の「jet大人の音楽会」講師演奏の模様。富岡本店4階 Opaホールで開催。2017年2月19日開催の「jet大人の音楽会」講師演奏の模様。富岡本店4階 Opaホールで開催。

ハッピーミュージックパーティーのリハーサル。教室に集合した生徒たち。ハッピーミュージックパーティーのリハーサル。教室に集合した生徒たち。

2017年8月27日に行われたハッピーミュージックパーティーで、アンサンブルを披露。2017年8月27日に行われたハッピーミュージックパーティーで、アンサンブルを披露。

東京で教室を始めたころの生徒さんと。東京で教室を始めたころの生徒さんと。

アドヴァイザリースタッフとしてチャレンジの連続

ELS-02CとグランドピアノC3がゆったりと置かれたレッスン室。ELS-02CとグランドピアノC3がゆったりと置かれたレッスン室。

お話をうかがっていてもその誠実さが伝わる星野先生、レッスンへの真摯な姿勢は素晴らしく、10年前からは支部のアドヴァイザリースタッフも務め、リーダーシップを発揮している。
「アドヴァイザリースタッフになること自体が私にとってチャレンジでしたが、この10年、チャレンジの連続です」

支部の活動は、月に1回集まり研修などを行うほか、“jetハッピーミュージックパーティー” “jet大人の音楽会”といったイベントも積極的に開催する。
「“大人の音楽会”は2年に1度、楽器店のホールでコーヒーとケーキをいただきながらのリラックスした会で、2部は先生たちの演奏会。 “ハッピーミュージックパーティー”は駅前のイベント広場で毎年行っています。サウンドカーニバル、ミュージックマラソンを中心に、合唱や合奏を毎回工夫して、去年10年目を迎えました」

さらに、「エレクトーンの底辺を広げたい」という会員の意見がまとまり、今年は幼稚園や小学校などに行って音出し活動をしようということになったという。
「今年だけでなく、とにかく地道に真摯に続けていきたいんです。それには自分の勉強をしっかりしなくては。これからもエレクトーンを広める活動をどんどんしていきたいです」

ご自宅の外観。ご自宅を兼ねた教室で、ご主人がギターを、満希子先生がエレクトーンとピアノを指導する。ご自宅の外観。ご自宅を兼ねた教室で、ご主人がギターを、満希子先生がエレクトーンとピアノを指導する。

玄関横には、jetの看板を設置。玄関横には、jetの看板を設置。

月刊エレクトーン2018年6月号より 写真提供/jet本部 文/編集部