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jetアレンジステージ

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『jetアレンジステージ 2017』本部審査会 応募要項

応募要項

応募要項

「jetアレンジステージ」で

  • ・jetの生徒さんに指導者の研究成果を還元し生徒と共感しましょう。
    (発表会活用、エレクトーンフェスティバルへの参加)
  • ・jetエレクトーン指導者として質の高い編曲能力を研鑽しましょう。
  • ・指導楽器としてのエレクトーンの優位性、可能性を追求しましょう。
  • ・jetの指導成果を広くアピールしましょう。

展開方法

支部
「作品聴きあい会」
「アレンジ研究会」など
本部審査会申込み
→
本部審査会(入賞作品選考)
2017年11月〜12月

応募資格

jet全日本エレクトーン指導者協会会員の作品で未発表作品であること。

応募方法

部門と曲を選択のうえ、編曲あるいは創作し、所属支部へ「jetアレンジステージ 2017 本部審査会申込書 」と、「楽譜」、「演奏データ」を提出してご応募ください。
アレンジステージ応募者の編曲、自作曲の演奏についての楽譜、演奏データ、録画、放送に関する諸権利はjet本部に帰属することを、あらかじめご了承ください。

部門

部門 制限時間 選曲 使用機種
ソロ 9,8級部門 3分以内 既成曲 STAGEAシリーズ
7,6級部門 5分以内
自由編曲部門
オリジナル部門 なし
アンサンブル 9,8級部門 3分以内 既成曲 エレクトーン2台+ピアノ1台
+生楽器1以内の編成
(エレクトーンの機種はソロと同じ機種)
7,6級部門 5分以内
自由編曲部門
オリジナル部門 なし
ソロ各部門 アンサンブル各部門 選曲・アレンジについて
(オリジナル部門を除く)
  • ・編曲内容については、すべて自由とします。
  • ・エレクトーンソロ演奏の編曲とします。
  • ・9,8級部門、7,6級部門はグレードレベルを考慮してください。
  • ・オリジナル部門はグレード規定はありません。
  • ※自由編曲部門はオリジナルアレンジを行ってください。
    ※演奏者は応募者本人に限ります。
  • ・編曲内容については、すべて自由とします。
  • ・9,8級部門、7,6級部門はグレードレベルを考慮してください。
  • ・オリジナル部門はグレード規定はありません。
  • ※自由編曲部門はオリジナルアレンジを行ってください。
    ※演奏者には必ず応募会員1名を含むこと。
楽器編成について
  • ・生楽器1はボーカル(コーラス)、ドラムを含む。
  • ・ピアノ(1台)は代用として電子ピアノ、クラビノーバ、エレクトーンの使用も可。
  • ・演奏アレンジの使用許諾が取れる楽曲を各自選曲し、アレンジを行ってください。
  • ・外国曲は利用許諾が得にくい場合があります。
  • ・日本国内曲でも一部許諾不可もありますのでご注意ください。
  • 自由編曲部門はコピーではなくオリジナルアレンジを行ってください。
楽曲著作権の調べ方
JASRACホームページ内
作品データベース検索サ-ビス
http://www2.jasrac.or.jp/
エレクトーン使用機種(ソロ各部門/アンサンブル各部門共通)
  • ・ELS-02、ELS-02C、ELS-02X
  • ・ELS-01、ELS-01C、ELS-01CU、ELS-01CH、ELS-01X
  • ・ELB-01、ELB-02(審査時の再生機種はELS-02Cとなります)
  • ・STAGEA D-DECK PACKAGE、ELC-02(審査時の再生機種はELS-02Cとなります)

審査会・表彰

  • ・本部審査会は一次審査、二次審査(いずれも非公開)を実施し、各部門ごとに最優秀、優秀、優良賞他が選出されます。
  • ・上記の賞に空位、または同位を設けることがあります。
  • ・審査委員はjet本部指導室、エレクトーンプレイヤー、アレンジャーからなる数名で構成されます。
  • ・審査結果はjetホームページなどで発表いたします。
  • ・最優秀、優秀作品には表彰状と記念品(1作品1点)、優良、その他の賞の作品には表彰状が授与されます。
  • ・本部審査会で選出された作品の中で、特に優秀と認められた作品はjetイベントやセミナー等で広く会員に紹介します。
  • ・最優秀作品の楽譜、レジストデータはjet資料室に掲載します。
  • ※アレンジ、演奏の使用許諾がとれている楽曲でも著作権の制約により、ネット配信ができない場合もあります。

本部審査会への提出物

提出先

所属支部

提出期限

所属支部へお問い合わせください

提出物

1.申込書

別紙「jet アレンジステージ 2017 本部審査会申込書」に必要事項を記入してください。

2.楽譜
  • ・全部門B4判サイズの楽譜で提出してください。提出楽譜の1ページ目右上に「部門名」「所属支部」「氏名」「使用機種」を明記してください。
  • ・アンサンブルは各パートに使用楽器を明記して、スコア譜で提出してください。
  • ・エレクトーンパートにはレジスト番号と各SEQのスタート位置、
    NEXT SONGまたはバンクとユニットの位置を明記ください。
3.演奏データまたは映像
ソロ各部門
演奏を保存したUSBメモリー、または演奏を録画したDVDのどちらか。
  • ・ソング名は応募者名をローマ字半角で入力してください。(例:SAKURAKO YAMAHA)
  • ・USBフラッシュメモリーは動作確認済のものをご使用ください。
    動作確認済リストでご確認ください。
    http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/keyboards/el-organs/support/usb/
  • ・音質には注意し、DVDは必ずDVDプレイヤーで再生可能なファイナライズをして提出してください。
アンサンブル各部門
演奏を録画したDVD。
  • ・収録は演奏の様子がわかるように、またエレクトーン以外の楽器とのバランスに注意して撮影をしてください。
  • ・音質はビデオカメラ搭載のマイクで録音したクオリティで充分ですが会場のノイズなどにはご注意ください。
  • ・メディア本体、およびケースのインデックスカードに「部門名」、「氏名」、「支部名」、「曲名」、「使用楽器機種」を記入してください。
  • ・1つのメディアに複数楽曲が収録されている場合には、チャプターまたは録画タイム(0'00")を明記ください。
  • ・DVDは必ずDVDプレイヤーで再生可能なファイナライズをして提出してください。
  • ※楽譜、演奏データのメディアは返却致しませんのでご了承ください。

制作/演奏に当っての注意

音色について

  • ・市販楽譜などに付属している音源などからの音色流用は不可とします。

制作、演奏に際して

  • ・MDRの使用はレジストレーションとシーケンスデータの供給のみとします。
  • ・リード分離録音、XG音源サポートデータ、オーディオ再生機能の使用は不可とします。

ソロ各部門の収録にあたって

  • ・マスターボリュームは3時の位置で、全体音量はYECのチェックデータレベルに設定してください。
    エレクトーンサウンドチェックデータは下記サイトより入手してください。
    http://www.yamaha-mf.or.jp/el-con/regulation/soundcheckdata.html
  • ・収録時には演奏を始める前に、曲のはじめで使用するレジストのメモリーボタンを押してから演奏してください。