Windows XP にサービスパックをインストール後、下記の症状が現れることがあります。
症状
- 音が出なくなる。
- Windowsを起動するたびに「デバイスまたはアプリケーションが無効です。YAMAHA AC-XG WDM Audio DeviceはWindowsを不安定にさせる原因となります。これらのドライバは読み込まれませんでした。詳細はここをクリックしてください。」というメッセージが表示される。

- デバイスマネージャ上で、オーディオデバイスが「!」マークとなる。
原因
- お使いのAC-XG WDM Audio Driverに、Windows XP サービスパックと互換性がないため、サウンド機能が停止してしまいます。
対処
- 下記の方法で、Windows XP サービスパックに対応したドライバを入手し、ドライバを更新します。サウンドドライバを更新するには以下の方法があります。
- Windows Update
Microsoft社のWindows Updateによりドライバのインストールができます。下記のURLの手順に従いWindows Updateを実施してください。
【Windows Update手順】へ
ただし、お使いのパソコンに対応したドライバがWindows Updateで入手できない場合もあります。その場合は、マイクロソフト社の各メーカー別
Windows XP Service Pack 2 関連情報を参照されるか下記の対処方法(2)により、パソコンメーカーのサイトからドライバを入手してください。
- パソコンメーカーのサポートサービスより入手
下記のリンク先より、ご使用になられているパソコンメーカーのサポートサイトにアクセスして、お使いの機種にあったドライバを入手してください。
ここに掲載されていないメーカー製のパソコンをお持ちの場合は、ご購入いただいたパソコンメーカーのサポート窓口に直接ドライバの入手方法をご相談ください。
この場合のインストール上のトラブルは弊社ではお受けできません。ダウンロードでの失敗や、解凍に失敗された場合、その他インストール上のご質問もパソコンメーカーのサポート窓口にご相談ください。
以上の手順でも問題が解決しなかった場合は <こちら>をご確認ください。