■ソングファイラーの起動 ソングファイラーをダウンロードし、楽器とコンピュータを接続(接続方法は楽器の取扱説明書をご覧ください)した後、ダウンロードした「Song
Filer.exe」アイコンをダブルクリックし、ソングファイラーを起動します。 ※ご使用になっているコンピュータで、MIDIドライバが使用できない場合やご使用のコンピュータと楽器が正しく接続されていない場合などは、エラーメッセージが表示されます。詳しい症状と対処方法については、エラーメッセージリストをご参照ください。
■MIDIポートの設定 ソングファイラーが、楽器とMIDIデータを送受信するためには、まず必要なMIDIポートの設定をします。
1. [設定(S)]メニューから[MIDIポートの設定...]を選びます。 [MIDIポートの設定]ダイアログが表示されます。
2. 使用するMIDIドライバを設定します。 [MIDI IN Port]、[MIDI OUT Port]のボックス右側にある[▼]ボタンをクリックすると、ドロップダウンリストが表示され、それぞれ入力用/出力用のMIDIドライバを選ぶことができます。
※楽器のMIDI端子とコンピュータをMIDIインターフェス経由で接続している場合[MIDI IN Port]、[MIDI OUT
Port]ともに、お使いのMIDIインターフェースに合ったMIDIドライバを選択してください。詳しくは、お使いのMIDIインターフェースに付属の取扱説明書をご参照ください。
3. [OK]をクリックするとダイアログが閉じ、設定が有効になります。
■ファイル送信
(楽器にソングデータを読み込む) コンピュータにダウンロードしたソングファイルを楽器に送信します。ソングデータのダウンロードについては、ソングデータ購入をご参照ください。
※楽器の電源はONになっていないと通信できません。
※UX16を使った接続方法はFAQをご参照ください。
1. トップ画面で[Transmit]ボタンをクリックします。
ファイル送信画面が開きます。
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コンピュータ側
楽器側
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■コンピュータ側 1. ファイルの場所……クリックすると開くドロップダウンリストの中から送信したいファイルのあるフォルダを選択します。 2. リスト………………[ファイルの場所]で選ばれているフォルダ内のファイルを一覧表示します。 3. ファイル名…………リスト上で現在選択されているファイル名を表示します。 4. ファイルの種類……クリックすると開くドロップダウンリストの中から、リスト上に表示させるファイルの種類を選択します。 ■楽器側 5. 更新ボタン…………クリックすると、リストの内容を最新のものへ更新して、再表示します。 6. リスト………………ファイルを一覧表示します。 7. 送信…………………ファイル送信を実行します。 8. キャンセル…………作業を中止し、画面を閉じます。
2.コンピュータ側の[リスト]の中から送信したいファイルをクリックして選択します。
3. [送信]をクリックすると、コンピュータ側から指定したファイルが送信され、楽器側でファイル受信が始まります。
楽器にファイルを送信後も、コンピュータ側にファイルは残ります。
送信が終了すると、次のようなメッセージが表示されます。
4. [OK]をクリックすると、ファイル送信画面に戻ります。
■ファイルの削除
(楽器上のソングファイルの削除)
1. トップ画面で[Control]ボタンをクリックします。
コントロール画面が開きます。
1. 削除ボタン………クリックすると、現在選ばれているファイルの削除を確認するダイアログが表示されます。 2. 更新ボタン………クリックすると、リストの内容を最新のものへ更新して、再表示します。 3. リスト……………ファイルを一覧表示します。
2.画面上のリストの中から削除したいファイルをクリックして選びます。
3.[削除]ボタンをクリックすると、次のような確認画面が表示されます。
4. [OK]をクリックすると選んだファイルが削除され、コントロール画面に戻ります。なお、削除を中止する場合は[キャンセル]をクリックします。 [注意] EZ-EG、EZ-TPには、ソングファイルを楽器からコンピュータに送信する機能はございません。
トップ画面上の[Receive]ボタン、あるいはメニューバーの[通信(T)]をクリックし表示される[ファイル受信(R)ノ]をクリックすると、[ファイル受信画面
]は開きますが、[受信]ボタンをクリックしても楽器内のソングファイルはコンピュータへ送信されません。ダウンロードしたソングデータはコンピュータ内で大切に保管してください。 |
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