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エラーメッセージリスト
■「指定されたMIDIデバイスはすでに使われています。他のアプリケーションを終了してください。」
→他のアプリケーションでMIDIドライバが使われている状態で、ソングファイラーを起動しようとすると表示されます。[OK]をクリックし、MIDIドライバを使用している他のMIDIアプリケーション(シーケンスソフトなど)を終了させてから、もう一度ソングファイラーを起動してください。

■「MIDIデバイスがありません。MIDIデバイスの設定を確認してください。」
→MIDIインターフェイスを経由して接続する場合は、MIDIインターフェイスに付属の取扱説明書を参照して正しくドライバをインストールしてください。TO HOST端子で接続する場合は、YAMAHA CBX Driverをインストールし、COMポートなどの設定を正しく行なってください。

■「OMSがインストールされていません。」
→OMSをインストールし、正しく設定を行なってください。

■「通信に失敗しました。ご使用の楽器とコンピュータが正しく接続されていること(HOSTSELECTスイッチの設定など)を確認してください。」
→以下のことを確認して、操作をやり直してください。

・ご使用の楽器とコンピュータが正しく接続されていますか?ご使用の楽器の取扱説明書に従って、正しく接続してください。
・ご使用の楽器の電源は入っていますか?電源をONにしてください。
・ご使用の楽器にHOST SELECTスイッチがある場合、HOST SELECTスイッチが正しく設定されていますか?ご使用の楽器の取扱説明書に従って、正しく設定してください。
・MIDIドライバの設定は正しいですか?(Windows版)TO HOST端子で接続する場合は、YAMAHA CBX Driverをインストールし、正しく設定を行なってください。
・OMSの設定は正しいですか?(Macintosh版)OMSのセットアップを行なってください。
・ご使用の楽器とコンピュータが正しく接続されていますか?ご使用の楽器の取扱説明書に従って、正しく接続してください。
UX16で接続する場合は、
UX16の[MIDI IN] → 楽器の[MIDI OUT]端子 へ接続
UX16の[MIDI OUT] → 楽器の[MIDI IN]端子 へ接続
(必ず[MIDI IN]、[MIDI OUT]両方を接続してください。)


<EZ-EG>
EZ-EG接続図

<EZ-AG>
EZ-AG接続図

<EZ-TP>
EZ-TP接続図

■「通信できないモードになっています。楽器側で操作して通信できるモードにしてください。」
→ご使用の楽器が、ソングの再生中、録音中、録音スタンバイ状態であったり、何らかの理由で通 信できない状態であることを示しています。一度、通信できない状態を解除してから操作をやり直してください。 ※ ご使用の楽器によって通信できない状態は異なります。

■「********.***(ファイル名)を作成できません。空メモリ領域が足りません。いくつかのファイルを削除して空き領域を増やしてから、やり直してください。」
→楽器側に空き容量の足りない状態で、ファイルを保存しようとしました。不要なファイルを削除するなどして空き容量 を確保し、操作し直してください。

■「ファイル名の指定は、8文字+拡張子3文字以内、半角文字で指定してください。」
→楽器上のファイル名には、ひらがなや漢字などの全角文字、半角カタカナ文字、スペース(空白)などを使用することができません。また、文字数もファイル名は8文字+拡張子3文字に制限されています。ただし、拡張子は変更できません。楽器上のファイル名は、制限文字数内で、半角英数字で指定してください。
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