2010年5月29日(土) 開場13:30 開演14:00 ライブ19:00〜20:00
| 会場: |
アクトシティ浜松 研修交流センター(2F-5F) |
| 入場料: |
3,000円(全席自由・消費税込み)
(未就学児の入場はご遠慮ください) |
| Pコード: |
346-679 |
| Lコード: |
41992 |

一流プレイヤーと共演することを通じてジャズのエッセンスを吸収学習できる贅沢なワークショップ。各パート別でのアドリブレッスンやコンボスタイルでのレッスンはこれからジャズを始める人、ステップアップしたい人に最適です。レッスンは全て公開形式で行われる他、最後には講師陣によるスペシャルライブもあり、聴講するだけでも楽しめます。

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プログラム |
| ・パート別レッスン(14:15〜15:45) |
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パート別の各会場で、アドリブ演奏の考え方、練習法、ジャズのリズム、技法などについてやさしく講義します。音符どおりには演奏できるけどアドリブってどうやるか分からない、アドリブはやっているけど、もっと魅力的に聴かせたい、という人にお勧めです。 |
| ・コンボレッスン(16:00〜18:00) |
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講師と受講生がバンドを組み、パート別レッスンで取り組んだ曲を演奏します。
バンドで演奏する際のポイント、ノウハウなど講師から適切なアドバイスがもらえる他、一流プレイヤーとのセッションによりジャズの真髄を学ぶことができます。
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| ・講師陣スペシャルライブ(19:00〜20:00) |
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ワークショップの締めくくりは豪華講師陣によるスペシャルライブ。
チャリート(Vo)、藤陵雅裕(As)を中心とした迫力のライブは絶対見逃せない! |
| ※ |
聴講の方は、各会場に自由に出入りして、レッスンの見学やライブを楽しむことができます。
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併設イベント ”楽器体験コーナー” |
| 初めての方でも気軽に管楽器、弦楽器などを体験することができます。 |
| 時間: |
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11:00〜19:00 (デモ演奏を14:30〜17:00に3回行います) |
| 会場: |
アクトシティ浜松 研修交流センター(5F) |
| 入場料: |
無料 |
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| ・体験できる楽器 |
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トランペット、トロンボーン、サックス、クラリネット、フルート、バイオリン、ギター
各種サイレント楽器(バイオリン、チェロ、ベース、ギター、ドラム)
電子ピアノ、エレクトリックバイオリンなど |
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レッスン受講生募集【募集要項】 |
| 応募資格: |
どなたでも応募できます |
| 募集パート: |
ボーカル、サックス(アルト、テナー、バリトンいずれも可)、トランペット、トロンボーン、ピアノ、ベース(エレキ、アコースティックどちらも可)、ドラム |
| 募集人数: |
各パート5名程度(応募多数の場合、書類選考させていただくことがございます) |
| 受講料: |
5,000円(消費税込み) |
| お申し込み方法: |
下記のどちらかの方法でお申し込みください。
| (1) |
お申し込みフォームを利用してインターネット上から申し込む。 |
| (2) |
申込書(PDFファイル)をダウンロードして事務局まで送付して申し込む。
【送付先】
〒430-8650
浜松市中区中沢町10-1
ヤマハ株式会社 総務部CSR推進室内
ハママツ・ジャズ・ウィーク事務局 ジャズワークショップ担当
FAX:053-466-3598 |
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| 応募締切: |
2010年4月26日(月) |
※お申し込みフォーム、申込書に記入する場合は、下記のパート名をご記入ください。
| 1. |
ボーカル パート |
| 2. |
サックス パート(アルト、テナー、バリトン いずれの種別かご明記ください。) |
| 3. |
トランペット パート |
| 4. |
トロンボーン パート |
| 5. |
ピアノ パート |
| 6. |
ベース パート(エレキ、アコースティック どちらの種別かご明記ください。) |
| 7. |
ドラム パート |

[チャリート](Vo)
1990年初アルバムをリリース、スイングジャーナル(SJ)誌「日本ジャズメン・女性ボーカル部門」第1位。「モントリオール・ジャズフェスティバル」、「エイジアン・ジャズ/ワールド・ジャズ・オールスターズ」、「アトランタ・ジャズフェスティバル」、「ポーランド・ジャズフェスティバル」などアメリカ、ヨーロッパ、アジアで活躍。ハービー・ハンコック・プロデュース「東京JAZZ 2005」にも出演。昨年はアメリカ西海岸、ヨーロッパを初めとして、オーストラリア、タヒチ、マニラなど海外でのコンサート、ジャズフェス、ジャズクラブなどに出演。ステージでの彼女の感情のこもった歌唱力とその豊かな表現力が、聴衆に深い共鳴を与えているが、SJ誌でも度々「日本で一番巧いジャズ歌手」と評されている。現在12枚のアルバムを発表しているが、2004年ブラジルを代表するメロディメーカー、イヴァン・リンスとの共演アルバム「ノン・ストップ・トゥ・ブラジル」で、また 2006年デビッド・マシューズ率いる世界最強ビッグバンド、マンハッタン・ジャズ・オーケストラとの「ニカズ・ドリーム」でそれぞれSJ誌ジャズ・ディスク大賞ボーカル賞を受賞。2008年フランス音楽界の巨匠ミシェル・ルグランとの共演アルバム「ウォッチ・ホワット・ハプンズ」をリリース、昨年には全米でも発売。またハービー・メイスンとのニューアルバムは今年6月発売予定。チャリートの印象的で力強い声はスタンダードジャズからボサノバ、ラテン、ファンクまでカバーし、その心に染み入る豊かな歌い方は、幅広いファンの心をがっちり掴み魅了し続けている。
[オフィシャルウェブサイト]
http://www.charito.com/
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[藤陵雅裕](As)
高校時代に土岐英史氏に師事。武蔵野音楽大学Sax科卒業。山下洋輔パンジャ・スウィング・オーケストラ、日野皓正グループ、サリナ・ジョーンズ、辛島文雄クインテット、鈴木良雄EAST BOUNCEなどで活躍。1991、1992年度スウィング・ジャーナル誌批評家投票のSoprano Sax部門において1位。様々なジャンルの音楽に対応する事によって得たサウンドには定評がある。また月刊誌Jazz Lifeへの執筆や、NHK教育テレビへの楽曲提供など、活動は多岐にわたっている。現在は自己のバンド及び、熱帯JAZZ楽団、渡辺香津美JAZZ回帰プロジェクト、RITSUCO ENDO with FRV!などで活躍中。2008年10月、待望の初リーダー・アルバム『マインドスケープ / 藤陵雅裕』をリリース!
[オフィシャルウェブサイト]
http://www.masahiro-fujioka.com/
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[奥村晶](Tp)
1967年生。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。1988年第57回日本音楽コンクール入選。大学在学中に「宮間利之とニューハード」に入団。以後「渡辺貞夫ビッグバンド」「熱帯ジャズ楽団」「猪俣猛グループ」「守屋純子グループ」「小曽根真& No Name Horses」他、数多くのバンドに参加。コンコードジャズフェスティバル、JVCジャズフェスティバルinニューヨークなど海外のジャズフェスティバルに出演、カーネギーホールでも演奏した。またスタジオミュージシャンとして、タッキー&翼「Venus」等、数多くのレコーディングにも参加している。
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[中路英明](Tb)
1963年京都生まれ。 高橋達也と東京ユニオン、オルケスタ・デ・ラ・ルスを経て、角田健一ビッグバンド、熱帯JAZZ楽団、大儀見元サルサスインゴサ、向井滋春、守屋純子、山下洋輔、松岡直也、つのだ☆ひろ、塩谷哲など、様々なバンド、セッション、J-POPやCMのスタジオワークでも活躍中。作、編曲家としても国内外で高く評価され、自己の活動ではラテンジャズグループ「オバタラ」をはじめジャズ・コンボ、ビッグバンド、ブラジル音楽、吹奏楽など多岐にわたる。
[オフィシャルウェブサイト]
http://emperador-tb.com/
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[ユキ・アリマサ](Pf)
バークリー音楽大学在学中、ハンクジョーンズ賞、デュークエリントン作曲賞を受賞し卒業後は同大学ピアノ科助教授として8年間勤務。1996年、トリオリーダー作”The Bitter Life of Scarecrow”を制作。リスナーの感性を共鳴させるアリマサの音楽は数多くのボーカリストに高く評価され、Tierny Sutton、Patty Unitis、Florence Yersin等のアルバム制作に参加。帰国後は自己のトリオでのライブ活動やCD制作の他、近年はソロ活動も開始した。「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」など教育機関でのクリニシャンとして音楽教育にも積極的に取り組んでいる。洗足学園大学ジャズコース准教授。
[オフィシャルウェブサイト]
http://www.scarecrowmusic.com/index.html
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[坂井紅介](B)
ハンク・ジョーンズ、ジョー・ヘンダーソン、ヘレン・メリル、ミッシェル・ルグラン、エグベルト・ジスモンチ、スティーブ・ガッド、日野元彦など世界のジャズ界をリードするミュージシャンと共演。幅広い音楽性で多くのアーティストに招かれ、演奏の場は米国や欧州だけでなくアジア、アフリカにも及ぶ。自己のグループで1993年より名古屋芸術創造センター、2000年にカザルスホールにてコンサート。また映画、テレビ、舞踏、アーティストのCDに作編曲を提供するなど、活動範囲は広い。 1997年5月、全曲オリジナルのリーダーアルバム「TRIPトリップ」をリリース。現在、自己のグループやソロベース活動の他、井上淑彦fuse、土岐英史などのステージで活躍。横浜在住。
[オフィシャルウェブサイト]
http://www.benisuke.com/
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[加納樹麻](Dr)
1975年生まれ。音楽好きな両親の影響を受け、幼い頃からドラムに興味を持つ。19歳の時に渡米、Los AngelesにあるMusicians Instituteに入学。卒業後も L.A.を中心にJazz、Latin、Funk、Popsと幅広くセッションを重ね、Shannon McNally、Dale Fielder、Rafael Moreira、Red Youngなどのグループに参加。2000年に帰国、田中武久トリオにて日本での音楽活動を開始する。以降多様なスタイルのセッションやライブに参加。現在はPink Bongo, Crystal Jazz Latino, 秋田慎治トリオなどで活躍中。
[オフィシャルウェブサイト]
http://juasakanoh.blog58.fc2.com/
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