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ヤマハ ジャズ フェスティバル イン 浜松 '10

ここにしかない、めぐり合い。
2010年5月30日(日)
 開場12:00 開演13:00
会場: アクトシティ浜松 大ホール(2336席)
入場料: SS席 8,000円 (全席指定・消費税込み)
  S席 7,000円 (全席指定・消費税込み)
  A席 5,000円 (全席指定・消費税込み)
  B席 3,000円 (全席指定・消費税込み)
  学生席 2,000円 (当日指定・消費税込み)
  (未就学児の入場はご遠慮ください)
Pコード: 346-682
Lコード: 41993
名誉顧問:内田 修

Part.1
日本を代表するミュージシャンが集結!
佐藤允彦 & SAIFA


Part.2
幅広い音楽活動で人気の女性シンガー登場!
akiko
“Billboard JAPAN Jazz Artist of the Year 2009 受賞アーティスト”


Part.3
世界最高レベルのギタートリオYJFに初登場!
Mike Stern Trio

PART.1 日本を代表するミュージシャンが集結!佐藤允彦 & SAIFA

ハママツ・ジャズ・ウィーク最多出演の作・編曲家、ピアニスト佐藤允彦のもとに日本を代表するミュージシャンが集結。
鬼才、佐藤允彦の作品を中心に、10名の猛者がジャンルの境界を軽々と越え、変幻自在の世界を織り成す。インプロヴィゼイションとアンサンブルが高度に融合した“SAIFAサウンド”の魅力をご堪能あれ。
佐藤允彦(Comp, Arr, Pf, Cond)      
峰厚介(Ts) 山口真文(Ss) 多田誠司(As) 原朋直(Tp) 松本治(Tb)
小森慶子(B-cl) 加藤真一(B) 村上寛(Dr) 和田啓(Per)  
[佐藤允彦](Comp, Arr, Pf, Cond)
佐藤允彦1941年東京生まれ。慶応義塾大学卒業後、1966年から1968年にかけて米国バークリー音楽院に留学、作・編曲を学ぶ。
帰国後、1969年に初のリーダー・アルバム『パラジウム』でスイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞。その後も、ビッグ・バンドのための作品『四つのジャズコンポジション』(1970年)、『邪馬台賦』(1972年) で二度の芸術祭優秀賞を受賞する。
これまでに数多くのリーダー・アルバムを発表しており、スティーヴ・ガッド(Ds)、エディ・ゴメス(B) のトリオでレコーディングした『アモーフィズム』の全米発売や、“セレクト・ライブ・アンダー・ザ・スカイ '90”で誕生した『ランドゥーガ』(スイングジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞) のフランスでのリリースなど、国際的にも高い評価を得ている。
また、ベルリン、ドナウエッシンゲン、メールス、モントルーなどのジャズ・フェスティバルへの出演や、アフリカ、オーストラリア、ロシア、中南米などへのコンサート・ツアーと、国内に止まらない広範な活動は常に注目を集めている。直近では、2009年7月オランダのロッテルダムで開催された“North Sea Jazz Festival”に10人編成の《佐藤允彦 & SAIFA》を率いて出演している。
作・編曲家としては、ナンシー・ウイルソン、アート・ファーマー、ヘレン・メリル、中川昌三、伊藤君子を始めとする多数アーティストのレコーディングへの参加や、『オーケストラと三人のインプロヴァイザーのための「乱文」』(1987年)、『WAVE IIIとオーケストラのためのコンチェルト』(1988年) などの実験的作品、「万国博覧会0地方自治体館」(1970年)、「花と緑の博覧会0JT館」(1990年) などのパビリオン音楽、リチャード・デューセンバーグIII世の筆名でのベルエア・ストリングス・シリーズなどを手掛けている。さらに、テレビ番組、映画、コマーシャルの分野での活躍も有名である。
1997年には自己のプロデュース・レーベル〈BAJ Records〉を創設。ピアノ・ソロ・シリーズやバッハをモティーフにした佐藤允彦トリオ『巴翁戯楽』を発売するなど、その活躍はますます多面化するばかりである。
1981年よりミュージックカレッジ・メーザーハウスの音楽理論、作編曲、ピアノ部門主幹講師。2009年、東京藝術大学に【Non-idiomatic Improvisation】の講座を開く。

[オフィシャルウェブサイト]
http://www.mmjp.or.jp/m_satoh/
[峰厚介](Ts)
峰厚介 1969年にピアニスト菊地雅章に見出され彼のバンドに入団、1970年には初のリーダーアルバム「MINE」を発表する。この年スイングジャーナル誌の読者人気投票アルトサックス部門で渡辺貞夫に次ぐ第2位となる。1971年よりテナーサックスも吹き始め、1973年よりニューヨークに2年間滞在。1978年には本田竹広らとネイティブ・サンを結成。その後、板橋文夫らと結成したFour Soundや富樫雅彦のJ.J Spiritsなどを経て1992年自己のグループ峰クィンテットを結成。アルバム「Major to Minor」を出しスィングジャーナル誌ジャズディスク大賞の日本ジャズ賞を受賞する。現在、自己のグループ以外にも渋谷毅オーケストラをはじめ数多くのセッションに参加している。

[オフィシャルウェブサイト]
http://www.aomori-net.ne.jp/~yamagen/mine/top.htm
[山口真文](Ss)
山口真文 1946年、佐賀県生まれ。慶應義塾大学卒業後、川崎瞭カルテットでプロデビュー。ジョージ大塚クインテット、鈴木宏昌プレイヤーズ等で活躍した後、多くの内外ミュージシャンとセッションやレコーディングを重ね、現在は自己のカルテットを中心に各地のライブハウスで活動、佐藤允彦「SAIFA」には1986年頃から参加している。

[オフィシャルウェブサイト]
http://www.mabumi.com/
[多田誠司](As)
多田誠司 1960年、香川県高松市生まれ。1990年に村田浩&The BOP BANDに参加、CD『The Blues Walk』にて一躍脚光を浴びる。1997年に初リーダー作『THE GIG』を発売、SWINGJOURNAL誌主催「日本ジャズ賞」部門で第三位に入る。2000年にはNew Unit「the MOST」を結成。これまでに4枚のアルバムを発売し、現在もメインの活動となっている。2009年度SWINGJOURNAL誌「日本ジャズメン人気投票」でALTO部門第三位。2010年に10年間在籍した日野皓正QUINTETを退団。新たな音楽活動に意欲を燃やしている。また演奏活動のかたわら洗足音楽大学およびヤマハミュージックアベニュー銀座アネックス、Da Capoで講師として教鞭をとる。

[オフィシャルウェブサイト]
http://www.tadasei.com/
[原朋直](Tp)
原朋直 大学在学中よりジャズ演奏を始め、卒業後プロの道へ進む。'90年代、日本ジャズ界に巻き起こった若手ミュージシャンによる一大ムーブメントの先頭に立ち活躍。国内の他、コルシカ(仏)、ローチェスター、メロン(米)、バルカン(旧ユーゴ)、台中(台)等、海外ジャズ祭でも活躍している。'01年テレビ番組「情熱大陸」でジャズだけでなくクラシック音楽にも取り組んでいる様子が紹介され好評を博す。現在、自己のグループでの活動の他「洗足学園音楽大学」等で後進の指導に取り組んでいる。これまでに「レッツ」「ピノキオ」「トニカリー」をはじめ多数のリーダー作をリリース。感情溢れる暖かい音色とエネルギッシュで熱いフレーズを聴かせるジャズ・トランペッター。

[オフィシャルウェブサイト]
http://homepage2.nifty.com/zoojazz/HARA/
[松本治](Tb)
松本治 1957年生まれ、武蔵野音楽大学出身。1978年から「原信夫とシャープス&フラッツ」「高橋達也と東京ユニオン」などに参加。1982年から坂田明セクステット、ジョージ・ラッセル氏のオーケストラなどにソロ、リードプレイヤーとして参加。2002年、ファースト・アルバム「和風」をリリース。2005年、東京オペラシティ(タケミツ・メモリアル)で「ジャズマン忠臣蔵」(構成:筒井康隆、音楽:山下洋輔、編曲/指揮:松本治)を初演し絶賛を受ける。セカンドソロ「蒼き空に身悶えて」をリリース。2008年「ボレロ」をアレンジ、山下洋輔BIGBAND によりオーチャードホールで初演、新境地を開く。自己のトリオ“Trigonometria”(水谷浩章/Bass、太田朱美/Flute)を結成し活動をはじめる。

[オフィシャルウェブサイト]
http://sound.jp/osamu-tb/
[小森慶子](B-cl)
小森慶子東京生まれ。国立音楽大学クラリネット科卒業。クラリネットを大橋幸夫、小笠原長孝、サックスを宮地傑、松風鉱一の各氏に師事。
1999年、ピアニスト板橋文夫氏のライブをきっかけにジャズの世界に飛び込む。2000年から2008年まで参加した「渋さ知らズ」では海外でも演奏する機会を得る。2009年7月には佐藤允彦&SAIFAの一員としてノースシージャズフェスティバル(オランダ)に参加。現在はドラムの吉田達也率いるプログレッシブロックユニット「高円寺百景」のメンバーとして国内外で活躍するほか、様々なミュージシャンとのライブを精力的におこなっている。おもな参加CD:「渋旗」「渋響」「渋巴里」(渋さ知らズ)、「ANGHERR SHISPPA」(高円寺百景)ほか。

[オフィシャルウェブサイト]
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/kekota/
[加藤真一](B)
加藤真一北海道出身。1985年大友義雄グループを皮切りに東京での活動開始。1992年永住権取得を機会にニューヨークに移住。シーラ・ジョーダン、ヘレン・メリル等と演奏する。マイク・スターンを迎えてのリーダーアルバム(Something Close To Love)をリリース。
1995年帰国、辛島文雄トリオなどで活動。1999年ベース独奏アルバム(OldDiary)をリリース。2001年佐藤允彦とのデュオアルバム(Duet)が全米全欧でリリースされ、国際的評価を得る。2004年、自己のグループ、ビーホットクリエイションズによるデビュー作(endless journey)発表。美しい音色と繊細さ、重厚なリズム。ジャンルを超えた多様な演奏スタイルは今や日本の音楽界に欠くことのできない存在である。

[オフィシャルウェブサイト]
http://www.katoshinichi.net/
[村上寛](Dr)
村上寛 東京生まれ。67年本田竹広(p)トリオで活動を始める。70年伝説の菊地雅章6に参加。72年絶頂期の渡辺貞夫カルテットに参加。マル・ウォルドロン、ジョー・ヘンダーソン、山本邦山など、内外のミュージシャンとアルバムを発表。73年〜75年渡米。78年〜81年、フュージョン・シーン最高のバンド、ネイティブ・サンで活動、大ヒット・アルバムを連発した。94年インドのJAZZ YATORAに自己のグループで出演。97年NHK-BSジャズ喫茶のレギュラー・ドラマーとして、2年間出演。97年〜2001年、ケイ赤城トリオで活動。現在は自己のグループのほか、佐藤允彦、峰厚介、増尾好秋、等数多くのセッションで活動している。最近は新たな活動を開始した穐吉敏子のトリオにも参加している。

[オフィシャルウェブサイト]
http://www.aomori-net.ne.jp/~yamagen/hiroshimurakami/top.htm
[和田啓](Per)
和田啓 幼少の頃から学んだ江戸里神楽をもとに独自の音世界を表現をするアジア系ハンドドラム奏者。特に打楽器“レク”(アラビックタンバリン)を、エジプトにてハニー・ベダールに師事し、主に演奏している。自ら主催するグループとして、ボーカルとウード(アラブの弦楽器)によるトリオ「RabiSari」、ウード・バイオリンとのトリオでのエスニックフュージョングループ「Musiqa Badr」などがある。2006年3月国際交流基金の招聘により常味裕司氏とのエジプト公演を果たすなど、海外での公演も多い。また作曲家としても劇団四季オリジナルミュージカル「南十字星」、2008年文化庁主催・新進芸術家育成公演事業「お気に召すまま」(演出/伊藤大)など、数多くの演劇・映画を手掛けている。

[オフィシャルウェブサイト]
http://www.beravo.com/

PART.2 幅広い音楽活動で人気の女性シンガー登場!akiko

“Billboard JAPAN Jazz Artist of the Year 2009 受賞アーティスト”
既存のジャズの枠に捕われない幅広い音楽活動で人気を博し、若い女性のファッションリーダーとして、そのライフスタイルも注目されるakikoが、トリオという凝縮された構成でYJFに登場。
オルガン金子雄太、ドラム江藤良人、ともにakikoの今までの数々のツアーをサポートすると同時に2008年に発売した"What's Jazz?-STYLE"など、アルバムのレコーディングにも参加。斬新なサウンドが楽しみ!
akiko(Vo) 金子雄太(Org) 江藤良人(Dr)
[akiko](Vo)
akiko名門レーベル"ヴァーヴ"初の日本人女性シンガー。2001年、ユニバーサルジャズと契約。須永辰緒氏や小西康陽氏をプロデュースに迎えた諸作ではジャズ・ヴォーカルの新機軸を確立。 2009年6月には、10代の頃から通っていたロック・イベント「ロンドン・ナイト」へのトリビュートアルバム『HIT PARADE -ロンドンナイト・トリビュート-』を発表。大貫憲章氏をスーパーヴァイザーに迎え、イベントに縁のあるDJ/プロデューサーと共に、ロンドン・ナイト・クラシックスと呼ばれる60〜90年代のヒットナンバーをカヴァーし大きな話題に。2009年12月上旬には、JAZZLAND主宰のピアニスト、ブッゲ・ヴェッセルトフトをプロデューサーに迎え、ノルウェーを訪れレコーディングした14枚目となるアルバム『Words』をリリース。2010年1月、自身が選曲したノルウェーサウンドのコンピレイション『Sounds』を発表すると共に、ノルウェーからブッゲを招いて全国ツアーを敢行。今や楽曲のみならず、ジャケット・アートやファッションなど、発信する全てに注目を集めるヴォーカリストのひとり。「Billboard JAPAN Jazz Artist of the Year 2009 / 優秀ジャズアーティスト賞」を受賞。

[オフィシャルブログ]
http://blogs.elle.co.jp/culture/akiko/
[オフィシャルウェブサイト]
http://www.universal-music.co.jp/jazz/j_jazz/akiko/index.html
[金子雄太](Org)
金子雄太1971年東京生まれ。学生時代より国内のR&B/JAZZ等のグループに参加し、オルガン、ピアノ、ローズなど鍵盤楽器を担当する。
1996年渡米経験をきっかけにオルガン中心にシフトする。2001年AQUAPITリーダーアルバムを発表。RHYMESTER、Keyco、Mitsu the beatsやDJらとのコラボ作品、ツアーや各地フェスなどに多数参加し、オルガンによる実験的なセッションを重ねる。以後もジャンルをまたいだ活動を続け、2009年現在は自己のグループの他、綾戸智恵、江藤良人、小沼ようすけ、鈴木央紹、Toyono、bird、矢野沙織、Leyona等のバンドに参加。

[オフィシャルウェブサイト]
http://yutakaneko.org/
[江藤良人](Dr)
江藤良人1973年、三重県鈴鹿市生まれ。10歳からドラムを始める。'94年からプロ活動を開始。土岐英史カルテット、中本マリバンド等に参加。'98年、渡辺貞夫バンドに参加しモントルージャズフェスティバルに出演。'02年、初リーダーアルバム『ANIMAL HOUSE』をリリース。'03年、自己のグループ『a.t.m.』を結成し従来のジャンルにとらわれない音楽を新たに追求。'05年、2作目の『RAY』をリリース。現在は自己のグループの他、Yuji Ohno & Lupintic Five、大野雄二トリオ、竹内直カルテット、石井彰トリオに参加。柔らかくしなやかなシンバルレガート、繊細さとパワフルさを兼ね備えたドラムプレイが特徴。

[オフィシャルウェブサイト]
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/eto-drummer/

PART.3 世界最高レベルのギタートリオYJFに初登場!Mike Stern Trio

1980年代にマイルス・デイビスのバンドで活躍し、ステップス・アヘッド、ブレッカーブラザーズへの参加など、常にジャズ・フュージョン界をリードするギタリスト、マイク・スターン。
チック・コリア「エレクトリックバンド」に抜擢され、その超絶的なテクニックで一躍注目を集め、トップドラマーの地位を築いたデイブ・ウェックル。1969年デンマーク生まれ、ジャズベースの俊英クリス・ミン・ドーキー。世界最高レベルのギタートリオがヤマハジャズフェスティバルに初登場。
ジャズ・フュージョン界をリードするサウンド、そしてSAIFAホーンプレイヤーとのセッションに期待が高まる。
マイク・スターン(G) デイブ・ウェックル(Dr) クリス・ミン・ドーキー(B)
[マイク・スターン](G)
マイク・スターン1953年生まれ、バークリー音楽院卒業後Blood, Sweat & Tearsのギタリストとして活動を始め、ビリー・コブハムのバンドを経て、1981年マイルス・デイビスのバンドに抜擢された。マイルスのアルバム『マン・ウィズ・ザ・ホーン』、『スター・ピープル』、『ザ・ライブ・ウィー・ウォント・マイルス』において重要な役割を担う。
1983年にはジャコ・パストリアスのワード・オブ・マウス・バンドに参加し、1985年、初のリーダーアルバム『Neesh』を発表。翌年、デビッド・サンボーン、ジャコ・パストリアスが参加したアルバム『アップサイド・ダウンサイド』をAtlanticから発表。その後、ステップス・アヘッド、ボブ・バーグとのユニット、ブレッカー・ブラザーズ等で活躍した後、1993年発表した『スタンダーズ』が高く評価され、『ギター・プレイヤー』誌の読者および評論家人気投票によりベスト・ジャズ・ギタリストに選ばれた。
1994年の『イズ・ホワット・イット・イズ』、1996年の『ビトウィーン・ザ・ラインズ』、2001年の『ヴォイセズ』、2006年のクリス・ミン・ドーキー、デイブ・ウェックルが参加した『フー・レット・ザ・キャッツ・アウト?』、2008年イエロージャケッツとコラボレートした作品『ライフ・サイクル』がグラミー賞にノミネートされている。
2009年夏発表した、『ビッグ・ネイバーフッド』では二人のギタリスト、スティーブ・バイ、エリック・ジョンソンを迎えた他、ランディ・ブレッカー、リチャード・ボナも参加し、ジャズ、ロック、ブルースと、ジャンルを越えた作品と話題を呼んでいる。

[オフィシャルウェブサイト]
http://www.mikestern.org/
[デイブ・ウェックル](Dr)
デイブ・ウェックル1960年生まれ。1980年代前半より、スタジオミュージシャンとして活躍。
サイモンとガーファンクル、ダイアナ・ロス、マドンナ、ジョージ・ベンソンのバックを努める他、フレンチ・トースト、ミシェル・カミロのデビューアルバムに参加。
1985年、マイケル・ブレッカーの紹介によりチック・コリアの「エレクトリック・バンド」に抜擢され、ベーシストのジョン・パティトゥッチと共にその超絶的なテクニックで一躍注目を集め、7年にわたる、「エレクトリックおよびアコースティック・バンド」での活躍により、トップドラマーとしての地位を確立した。
1990年にリーダーアルバム『マスター・プラン』を発表。1991年にチックの元を離れてからも、マイク・スターンなど様々なミュージシャンのグループに参加、1998年、デイブ・ウェックルバンドとしてファーストアルバム『リズム・オブ・ザ・ソウル』を発表。以後着実にバンドとしての活動を続け、エレクトリック・バンドを彷彿とさせるハイテクニックでエネルギッシュな演奏を繰り広げるほか、教育にも力を注ぎ、教則ビデオ/DVDを数多く制作し、世界中の若いドラマーに大きな影響を与えている。

[オフィシャルウェブサイト]
http://www.daveweckl.com/
[クリス・ミン・ドーキー](B)
クリス・ミン・ドーキー1969年2月7日、デンマーク生まれ。
6歳からクラシックピアノを学び、ロン・カーターの演奏に触発され、15歳からベースに転向。
87年、兄ニールス・ラン・ドーキーのアルバムに参加し頭角を現すと、89年ニューヨークへ移住。デヴィッド・サンボーン、ブレッカー・ブラザーズ、マイク・スターン、坂本龍一を含む世界のトップアーティストらと活動する。
89年に初リーダー作を発表以来、12作目にあたる最新作は『A Jazz Life-The Very Best of Chris Minh Doky』(EMI Bule Note/海外版)。

[オフィシャルウェブサイト]
http://www.doky.com/
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