Tokyo Band Summit 2009
東京バンドサミット2009 vs アジアンビート グランドファイナル
- 開催日:2009年11月8日(日)
- 会 場:パシフィコ横浜 国立大ホール
- 審査員:西川 進/ROLLY/SATOKO
- 特別審査員/ゲスト:ビリー・シーン(MR.BIG)
- M C:サッシャ/菊池 浬
- 主 催:ヤマハ株式会社
- 共 催:首都圏音楽スタジオ(95社174店)
- 協 賛:KDDIデザイニングスタジオ、viBirth
- 後 援:外務省、横浜市
- 企画・制作:東京バンドサミット実行委員会
審査結果
- グランプリ
W.A.R (Walk After Running) インドネシア - 準グランプリ
sonodaband 日本
PRB(Paran Byeol; blue star) 韓国 - ベストボーカリスト
Grace Meika Minar Tampubolon (W.A.R (Walk After Running) / インドネシア) - ベストギタリスト
Mohamed Yazid bin Gani (BLACK / シンガポール) - ベストベーシスト
GWON TAE JUNG (PRB(Paran Byeol; blue star) / 韓国) - ベストキーボーディスト
園田 涼 (sonodaband / 日本)
- ベストドラマー
NG KAE VIN (WIND RISING / マレーシア)
出演バンド
Blaster
from HONG KONG
- Song Title : Galloping
- Member :
Yiu-hin Hin CHAN
Wan-kin Kin LEE
Siu-wai Rap CHEUNG
Cheuk-hei Anton LAU
メッセージ、プロフィール
「Blaster」とは歓喜や爆発として解釈される。私たちの音楽を通じて自分たちの喜びを表現することで、他の人にも喜びを与えられることを願っている。また、私たちの音楽が皆さんにショックの爆発をもたらすと同時に、メンバーの感情の爆発を表現できればと思っている。それは例えば、観客の皆さんに最も輝かしいパフォーマンスをお届けすることである。
G-ELEVEN
from MAINLAND CHINA
- Song Title : Walk Slowly
- Member :
Vo : Liang liang Sun
Gt : Gao feng Pan
Ba : Jie Zhong
Dr : Ying jie Wang
Key : Tian che Zhou
音楽への愛と情熱を持った5名のメンバーから成る「G-ELEVEN」は2008年11月に結成され、同年、国内大会でのレヴィース・バンド・コンテストでグランプリを受賞。中国における他のロックバンドと異なり、G-ELEVENの作り上げる音楽には伝統的なフォークの要素はあまり見られない。彼らはより近代的で、世界中で愛される音楽スタイルを追求しており、自らのスタイルを「クロスオーバー・ロック」と定義付ける。ブルースからスイング、ボサノバからロカビリー、ダンスからエレクトロまで、彼らは確かな説得力と一貫性を携えながら、音楽ジャンルの境を超えていくのである。「ポスト80年代」のミュージシャン達を凌ぎ、G-ELEVENはファーストEPを2009年9月にリリースする予定。メンバーの平均年齢は22歳。新鮮な音楽アレンジと息をのむような演奏で、観客を「ロック」するのを心待ちにしている。
Kitchen
from MEXICO
- Song Title : "Una Noche Amarga (Es Amor…)"
- Member :
Vo,Gt: Ulises Odín Zamorano Reyes
Gt: Octavio Hernández García
Ba: Raziel Bautista Solano
Dr: Edgar Iván Zarate García
Key: Karla Beatriz Abundis Hernández
自分達のような経験の少ないバンドに対し、外国に渡り素晴らしいパフォーマーやミュージシャンの隣で演奏させて頂ける機会を下さり、そして私たちの音楽をサポートして下さったヤマハに感謝しています。私達が皆、裕福な国として認識している日本。歴史と技術にあふれ、皆が興味を抱くような独自の文化をもっている国に行けるのを楽しみにしています。ありがとう、ヤマハ。
BLACK
from SINGAPORE
- Song Title : Free Me
- Member :
Vo : Muhammad Ikhsan bin Allaudin
Gt : Mohamed Yazid bin Gani
Gt : Muhammad Rizal bin Kasmad
Ba : Halim bin Slamat
Dr : Azizul bin Ali
言語、人種、宗教にかかわらず、自分達の音楽で人々をひとつにしたい。
Zenkwun
from TAIWAN
- Song Title : Sa-Ye / Revolt
- Member :
Vo : Chen Cheng-Hang
Gt : Tsou Sung-Yu
Ba : Lin I-Hsun
Dr : Lin Tsung-Heng
Perc : Hsu Wei-Ting
Souna Horn Huang Po-Yu
2006年に結成された「Zenkwun」は同年、貢寮国際海洋音楽祭の審査員賞を受賞した。彼らはモダン・ロックでありながら、中国の伝統的な楽器であるソーナ、二胡、打楽器などを使い、中国/台湾/道教のスタイルを表現している。
Pleasant Noiz
from JAPAN
- Song Title :苛立ち先に立たず
- Member :
Vo,Gt : 瀧澤 幸仁 / Yukihito Takizawa
Ba : 池田 剛紀 / Takenori Ikeda
Dr : 金子 力也 / Rikiya Kaneko
Key : 赤松 俊弘 / Toshihiro Akamatsu
2006年10月活動開始。「聴きやすく変態であれ」をモットーに活動するファンキーロックバンド。東京バンドサミット、去年に引き続き2度目のファイナル出演。今日は僕達なりのロックをパシフィコ横浜に響かせます!楽しんでいって下さい!
Storm bringer
from JAPAN
- Song Title : Story Nobody Knows
- Member :
Vo : Ryo
Gt : Bitoya
Ba : Naoya
Dr : Sena
俺達は音楽を愛する日本の若き4人組 Storm bringer です。2008年からライブ活動をしています。初めてのオリジナル曲 “Story nobody knows" を書き上げたその日から6ヶ月後、全国バンド自慢2008(400を超えるバンドが日本中から参加)に参加し、見事ベストパフォーマンス賞を受賞しました。(ヤッター!)俺達が言えることは・・・「一緒にロックしようぜ!」ってことだけ。ヨロシク!!!!
W.A.R (Walk After Running)
from INDONESIA
- Song Title : Don't Ever Come Back
- Member :
Vo : Grace Meika Minar Tampubolon
Gt : James David Sirait
Ba : Yudith Jessy Ferdinandus
Dr : Andrew Sidik Permana
Key : Ratna Sari Dewi
Sax : Dame Pance Christian Nababan
W.A.R (Walk After Running)は、キーボードのDewi、ギター&ボーカルのGrace、そしてドラムのAndrewによって2009年2月に結成され、同年7月にDavid(ギター)、Yudith(ベース)、Dame(サックス)が加入した。W.A.Rは、精一杯の短距離走を終えた選手が、楽しみながらゴールの後にゆっくり歩く「Walk After Running(走ったあとの歩行)」のように感じられるまで、努力を惜しまないというモットーと熱い情熱を持って活動している。W.A.Rは、ジャズやモータウン、R&Bそしてロックの要素を色鮮やかに兼ね備えた、オルタナティブ・ロック・バンドである。影響を受けたアーティストは上原ひろみ、デーブ・マシューズ・バンド、ビョーク、東京事変。
WIND RISING
from MALAYSIA
- Song Title : NEVERMIND
- Member :
Vo,Gt : CHIN SING TAN
Ba : MOHAMMAD HARIS BIN ABDUL AZIZ
Dr : KAE VIN NG
Wind Risingは2009年6月上旬、地元の同じ音楽学校で勉強していて出会った3人の若いメンバーにより結成された。メンバーの内若い2人はまだ高校に通っており、もう1人は高等教育機関に所属している。バンド名は、メンバーであるKae Vinの「Wind」、Harisの「Ri」、Chin Singの「Sing」を合わせたもので、3人の名前に由来する。Wind Risingのジャンルは、ファンキーでハードなロック。こうして、今回の応募曲「Nevermind」は、セミ・ファンク・ロック・スタイルとして出来上がった。Wind Risingは自分達の音楽に情熱を持っており、バンドシーンで出会う全員と喜びを分かち合いたいと願っている。そして11月のアジア・グランプリ大会に出演するために横浜に来るのを、とても楽しみにしている。モットーは「音楽を人生に。人生を音楽に。」
The Lemons
from MONGOLIA
- Song Title : Sex, Rock & ...
- Member :
Vo,Gt : Odbayar Tsogzolmaa
Gt : Enkhtulga Ariunbold
Ba : Anar Daribazar
Dr : Unurbayar Munkhbayar
The Lemonsは2004年に結成され、今までに、「Red Album」「On the 3rd floor near the young Lenin」という2枚のアルバムを制作した。初ライブは、「Red Live 2007」にて行われた。
PRB (Paran Byeol; blue star)
from S.KOREA
- Song Title : I do as I want
- Member :
Vo : SEOL HEE LEE
Vo : JEUNG HEE HONG
Gt : MIN GYU KANG
Gt : YOUNG JIN BOK
Ba : TAE JUNG GWEON
Dr : JEON HO KANG
Key : JI HYUN KIM
メンバー全員13〜18歳。「アジアン・ビート・コリア・バンド・コンテスト」での最年少アーティスト。メンバーは、天安市にあるヤマハ販売店の経営する、音楽学院の生徒である。全ての世代にアピールできる音楽を制作・演奏したいと思っている。
Zaitan
from THAILAND
- Song Title : Zoom
- Member :
Gt : POONATEE THAKAM
Ba : PURE WATANABE
Dr : TORSAKUL YAOWAPANON
Key : THATPHONG SATJAVATHEE
Pf : THANAWUT SRIWATTANA
メンバーは全員チェンマイ生まれ。異なるバックグラウンドを持ちながらもヤマハの音楽学校で出会いバンドを結成、フュージョン・ジャズを演奏している。「このスタイルの素晴らしい所は、演奏するたびに変化がある所だと思います。同じ曲であっても、バンドが違えば違う演奏になるので、バンドやメンバーのスタイルが現れるのです。観客に伝えたいことが、魂から沸き起こってきました。」
sonodaband
from JAPAN
- Song Title : Take Me To The Carnival
- Member :
Gt : 赤股賢二郎 / Kenjiro Akamata
Ba : 牧瀬崇之 / Takayuki Makise
Dr : 小山田和正 / Kazumasa Oyamada
Key : 園田涼 / Ryo Sonoda
Vl : 熱田哲 / Satoru Atsuta
Vc : 橋本怜 / Ryo Hashimoto
2006年にシンセサイザー・コンテストで全国一位を獲得した園田涼を中心として、同年5月に結成されたソノダバンド。キーボード・ヴァイオリン・チェロ・ギター・ベース・ドラムという一風変わった編成で、演奏される曲は基本的に全て園田の作曲によるもの。ラテン・ジャズ・クラシックなど、様々なジャンルの要素を含みながらも、ポップさを身上としたサウンドを構築している。今夏、国内最大のロックフェス"Summer Sonic 09"の出演をかけたオーディションを、2106バンドが応募してくる中で勝ち抜き、東京公演(幕張メッセ)でのパフォーマンスを果たす。秋には、長年B'zのアレンジャーを務めてきた明石昌夫氏をエンジニア/アレンジャーに迎え、「手数王」の異名を取るドラマー・菅沼孝三氏もゲスト参加する初のフルアルバムを発売予定。
