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ホーム > 学校教育関係者向け > MUSIC PAL > 先生方のページ > サポート用データダウンロード : MUSIC PRO for Windows MIDI V4 「よくあるご質問」
コンピュータ(Windows2000/XP)を起動して、administrator権限のないアカウントでログインした際に、ミュージックビルダーが正常に起動しない。
当サイトにおいて提供させていただくアップデータにて解消されますので、MUSIC PRO for Windows MIDI V4 「アップデータ」のページらダウンロードしてください。
WindowsXP、Windows2000、WindowsNT4.0上で MUSIC PRO for Windows MIDI V4で作った曲データをFDに直接保存する際に時間がかかります。
OS側、ならびにMUSIC PRO for Windows for Windows MIDI V4側にも問題があるようです。
当サイトにおいて提供させていただくアップデータにて解消されますので、MUSIC PRO for Windows MIDI V4 「アップデータ」のページらダウンロードしてください。
WindowsXPやWindows2000、WindowsNT4.0ではWindows98SEなどとはファイルの管理方法が異なっています。またMUSIC PRO for Windows MIDI V4シリーズから、Windowsシステムの標準的なファイルダイアログを使用しています。そのため楽譜を表示させ、保存時に「ファイルの種類」を「標準MIDI(*mid)」に切り替えただけでは、midデータとしては保存できません。
midデータに保存するためには以下の方法となります。
1.mpdファイルとは異なったファイル名で、「別名で保存」します。
2.拡張子「.mpd」を削除してから後、「標準MIDI(*mid)」を選んで保存します。
※拡張子(.mpdや.midなど)を表示させるために、「フォルダオプション」から「表示」を選び、「ファイルとフォルダの表示」の「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックボックスをクリックして、チェックを外してください。
MUSIC PRO for Windows MIDI V4シリーズ で音楽記号が正しく表示されないことがあります。その場合、右図のように音記号が「&」になったり音符が四角になったりします。
また、インストール時に、音楽記号フォントのコピーに失敗してコンピュータの応答が停止する場合もあります。
この問題は、音楽記号フォントをインストールする際、Windowsのフォントキャッシュ制御に不具合が生じているときに発生することがあります。
以下の手順で音楽記号のフォントをインストールし直してください。
1. CD-ROM (HELLO! MUSIC for EDUCATION) を CD-ROM ドライブにセットします。
2. 「マイコンピュータ」をダブルクリックして開きます。
3. CD-ROM ドライブのアイコンをマウス右ボタンでクリックして[開く]を選択します。
4. 「SetHorn2.exe」のアイコンをダブルクリックします。
コンピュータの状態によっては、Windowsの再起動を指示してくることがあります。起動中の他のプログラムを終了して、必ず再起動してください。
ミュージックビルダーは、MUSIC PRO for Windows MIDI V4 と同じフォルダにインストールする必要があります。必ず、MUSIC PRO for Windows MIDI V4 をインストールした後に、インストールしてください。また、ミュージックビルダーはWindowsのリソースの空き容量が少ないと、動作が不安定になることがあります。
ミュージックビルダーのインストール途中に「インストールオプションの選択」という画面が表示されて、以下のオプションのインストールを選択することができます。
操作の基本を動画で紹介する機能です。インストールしない場合は、CD-ROM (HELLO! MUSIC! for EDUCATION) の「AVI」フォルダに入っているAVIファイルをダブルクリックして再生してください。
作詞、作曲の題材さがしをするときに、ヒントになるようなイラストや写真を表示する機能です。インストールしない場合は、実行時にCD-ROM (HELLO! MUSIC! for EDUCATION) をCD-ROMドライブにセットしてご使用ください。
「MUSIC PRO for Windows MIDI V4」アップデートを実行して最新の「Ver.4.0.1A」にした後に、一部のコンピュータによっては標記の症状が現れるケースが発生しました。このデータ(Midiport.exe)はその不具合を解消する自己解凍方式の実行ファイルです。解凍後現れる3種類のDLLファイル(Mpdrv32.dll,Mpdrv32T.dll,MpdrvRT.dll)を「MUSIC PRO for Windows MIDI V4」フォルダに上書きコピーしてください。
ただし、「Microsoft GS Wavetable SW Synth」がデフォルトでプリインストールされているコンピュータ及び、弊社製SoftSynthesizer (TM) をインストールしたコンピュータでは、MIDI入力用ドライバが存在しませんので、「録音入力」の欄は空白のままです。
Midiport.exeのダウンロードはこちら
「弊社でWindowsXPに正式に対応しているのは、MUSIC PRO for Windows MIDI V4 シリーズからとなります。 詳しくは開発元であるミュージカル・プランのホームページをご参照ください。
http://www.musicalplan.com/support_mpwin.html#after_Q1
http://www.musicalplan.com/support_mpwin.html#after_Q14
この結果発生する動作の不具合等については、弊社では一切の責任を 負いかねます。また、一切のお問合せにも応じられません。 予めご承知の上、お客様の自己責任においてご利用ください。
尚、弊社では、最新バージョン(V4)へのアップデートサービスは、受付期間完了のため終了させていただきました。悪しからずご了承ください。
詳細はこちら
弊社では、USB-MIDIインターフェイスUX-16を発売しておりますので、それを別途お買い求めいただき、ご使用のコンピュータにUSB-MIDIドライバをインストールして接続していただくことで、XG音源及びMIDI端子を搭載した教育機器群をMIDI音源としてご活用いただけます。 詳しくはUX-16及び各教育機器に添付されている取扱説明書をそれぞれご参照ください。