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チューバ(バス)の名曲

チューバ(バス)の名曲

19世紀前半に作られたフランス製のバソノーレ

ラルフ・ヴォーン=ウィリアムズ

R.ヴォーン=ウィリアムズ:「バス・チューバ協奏曲ヘ短調」
イギリス近代の作曲家たちは、チューバをソロ的に扱った音楽をたくさん残していますが、その一人、ラルフ・ヴォーン=ウィリアムズは、晩年の1954年にバス・チューバ協奏曲を作曲しています。非常にコンパクトにまとまった急-緩-急という古典的な3楽章、演奏時間10分強余りの作品ですが、難しい演奏技巧と歌心に溢れた旋律をもつ2つのカデンツァが特に聴きどころと言えるでしょう。



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