ページ内移動リンク
本文へ
メインメニューへ
サブメニューへ
このサイトについての情報へ
日本
投資家向け情報
サイトマップ
Global
ホーム
>
学校教育関係者向け
>
MUSIC PAL
>
音楽用語辞典
:
T で始まる音楽用語
Tact[独] 拍子
一定数の拍の集りで、一般に強拍と弱拍が規則的に交替する。たとえば4分音符を1拍とし、それが3拍ずつまとまる場合、4分の3拍子という。拍子の種類には、単純拍子、複合拍子、混合拍子、変拍子がある。
temperament[英] 平均律
近似的な音程を平均して実用的に簡便なものとした音律。〔1〕等分平均律:オクターヴを等分割して割り出すもの。12等分平均律など。〔2〕不等分平均律:同盟の音程でも広さの違うものが混在するもの。ミーン・トーン(中全音律)など。
Temperatur[独] 平均律
近似的な音程を平均して実用的に簡便なものとした音律。〔1〕等分平均律:オクターヴを等分割して割り出すもの。12等分平均律など。〔2〕不等分平均律:同盟の音程でも広さの違うものが混在するもの。ミーン・トーン(中全音律)など。
tempo primo[伊] テンポ・プリモ
〈最初の速さで〉。
とも書く。
tempo rubato[伊] テンポ・ルバート
〈テンポを柔軟に伸縮させて〉
tempo[伊] テンポ
音楽を演奏する速さ。
tenor[英] テノール
〔1〕初期多声音楽で、定旋律がおかれた、楽曲の中心声部。〈保つ〉という意味のラテン語〈tenere〉に由来。〔2〕男声の高音域。〔3〕4声体多声書法の、下から2番目の声部。〔4〕同一属の楽器中、テノールに対応する音域・性格をもつもの。テノール・トロンボーンなど。
Tenor[独] テノール
〔1〕初期多声音楽で、定旋律がおかれた、楽曲の中心声部。〈保つ〉という意味のラテン語〈tenere〉に由来。〔2〕男声の高音域。〔3〕4声体多声書法の、下から2番目の声部。〔4〕同一属の楽器中、テノールに対応する音域・性格をもつもの。テノール・トロンボーンなど。
tenore[伊] テノール
〔1〕初期多声音楽で、定旋律がおかれた、楽曲の中心声部。〈保つ〉という意味のラテン語〈tenere〉に由来。〔2〕男声の高音域。〔3〕4声体多声書法の、下から2番目の声部。〔4〕同一属の楽器中、テノールに対応する音域・性格をもつもの。テノール・トロンボーンなど。
tenuto[伊] テヌート
〈音を保持して〉
ternary form[英] 3部形式
3つの部分からなり、ABAの構造をもつ形式。
texture[英] テクスチュア
ある楽曲における、音の基本的な組み合わせ方、織り合せ方。複数の旋律線が組み合わされている場合、これをポリフォニックなテクスチュアとよび、和音中心に構成されている場合、これをホモフォニックなテクスチュアとよぶ。
theme, subject[英] 主題
作品の意図するところが端的に表現され、かつ楽曲形成の基礎となりうる、まとまりをもった音楽素材。
thoroughbass[英] 通奏低音
17、18世紀の演奏習慣。鍵盤楽器(または撥弦(はつげん)楽器)奏者が、与えられた低音上に、即興で和音を補いつつ伴奏する方法。また、その低音声部。低音声部の上または下に和音を示す数字が書かれたため〈数字付低音〉ともよばれる。
tie[英] タイ
同じ高さの音を結ぶ弧線。タイで結ばれた音は1つの音として演奏される。
>>譜例を見る
toccata[伊] トッカータ
鍵盤楽器のための即興的で技巧的な楽曲。16世紀イタリアでおこり、その後ドイツにも広まった。バッハのオルガン曲が有名。
tonality[英] 調性
音楽の旋律や和声が、ひとつの中心音(主音)のもとに秩序づけられ、統一されているような音組織の体系。
tone cluster[英] トーン・クラスター
たくさんの音が、互いに2度以内の狭い音程関係をもちつつ、密集したもの。〈密集音塊とも〉。20世紀音楽の手法のひとつ。
>>譜例を見る
tonguing[英] タンギング
管楽器演奏のための舌の使用法。シングル・タンギング(tu-tu)、ダブル・タンギング(tuku-tuku)、トリプル・タンギング(ttk-ttk, またはtkt-tkt)のほか、特殊な奏法として、舌先を急速にころがすフラッター・タンギング(tur-r-r)がある。
tonic chord[英] 主和音
音階の主音上の三和音。
とされる。
tonic[英] 主音
音階の第1音。音階の基礎になる音。調はこの音名でよばれ、楽曲はこの音で終わることが多い。
Tonika[独] 主音
音階の第1音。音階の基礎になる音。調はこの音名でよばれ、楽曲はこの音で終わることが多い。
transposition[英] 移調
楽曲全体を異なる高さに移して音域を変えること。たとえばヘ長調の曲をト長調に変えること。
tremolo[伊] トレモロ
本来、同一音高上の〈震動〉を意味した。〔1〕声楽では、同一音高の急速な反復。〔2〕弦楽器では、弓を急速に上下して出す同一音の急速な反復。または弓を返さずに演奏される、急速な2音の交替。〔3〕ピアノでは、8度や5度などの音程を急速に反復する奏法。または同一音の急速な連打。
>>譜例を見る
triad[英] 三和音
ある音の上に3度と5度をなす音を重ねた和音。
>>譜例を見る
trill[英] トリル
装飾音の一種。主要音とその2度上の音を、すばやく交互に演奏するもの。
>>譜例を見る
trio sonata[英] トリオ・ソナタ
バロック
時代のもっとも重要な室内楽曲。〈3声部からなる
ソナタ
〉の意。上2声部がほぼ同音域の2つの旋律楽器であるのに対し、低音声部は旋律楽器に加えて和音を充填(じゅうてん)する楽器も必要になるため、実際には最低4人の奏者を必要とする。
trio[伊・英・仏] トリオ
〔1〕3声部の楽曲。〔2〕三重唱。三重奏。〔3〕
メヌエット
、
スケルツォ
、行進曲などの中間部。
Trio[独] トリオ
〔1〕3声部の楽曲。〔2〕三重唱。三重奏。〔3〕
メヌエット
、
スケルツォ
、行進曲などの中間部。
Triosonate[独] トリオ・ソナタ
バロック
時代のもっとも重要な室内楽曲。〈3声部からなる
ソナタ
〉の意。上2声部がほぼ同音域の2つの旋律楽器であるのに対し、低音声部は旋律楽器に加えて和音を充填(じゅうてん)する楽器も必要になるため、実際には最低4人の奏者を必要とする。
Tristan chord[英] トリスタン和音
ヴァーグナーの《トリスタンとイゾルデ》の前奏曲に用いられた特徴的な和音。
>>譜例を見る
Tristan-Akkord[独] トリスタン和音
ヴァーグナーの《トリスタンとイゾルデ》の前奏曲に用いられた特徴的な和音。
>>譜例を見る
troubadour[仏] トルバドゥール
南フランスを中心に、12世紀から13世紀に活躍した中世の詩人兼音楽家。宮廷ふうの愛、十字軍、政治、道徳の風刺などが主要テーマ。言語はラング・ドックを使用。約2600の詩と約260の旋律が現存。
tuning[英] 調律
楽器の音の高さを目的の音に音律に整えること。弦楽器の開放弦の調律は〈調弦〉とよばれる。
twelve-tone scale[英] 十二音音階
12の半音からなる音階。幹音と派生音の区別がなく、この点で、半音階(幹音から半音変化で派生音を生じたもの)と異なる。
twelve-tone technique[英] 十二音技法
オクターヴ内の12の音を平等に扱い、音相互の音程関係を重視しつつ行う作曲技法。12の音を1個ずつ含む〈十二音音列〉を作り、その〈基本形〉〈転回形〉〈進行形〉〈逆行形の転回形〉をもとに曲を構成。シェーンベルクが提唱した。
[仏] テノール
〔1〕初期多声音楽で、定旋律がおかれた、楽曲の中心声部。〈保つ〉という意味のラテン語〈tenere〉に由来。〔2〕男声の高音域。〔3〕4声体多声書法の、下から2番目の声部。〔4〕同一属の楽器中、テノールに対応する音域・性格をもつもの。テノール・トロンボーンなど。
[独] 調性
音楽の旋律や和声が、ひとつの中心音(主音)のもとに秩序づけられ、統一されているような音組織の体系。
[仏] 調性
音楽の旋律や和声が、ひとつの中心音(主音)のもとに秩序づけられ、統一されているような音組織の体系。
[仏] トルヴェール
北フランスを中心に、12世紀後半から13世紀に活躍した中世の詩人兼音楽家。トルバドゥールの影響を受けて発展。言語はラング・ドイルを使用。約2130の詩と約1420の旋律が現存。
A
B
C
D
E
F
G
H
I
J
K
L
M
N
O
P
Q
R
S
T
U
V
W
X
Z
いろいろな楽器を知ろう
音楽について勉強しよう
先生方のページ
音楽用語辞典
ア
カ
サ
タ
ナ
ハ
マ
ヤ
ラ
ワ
ENGLISH PAGES
お問い合わせ