
- harmonic overtone[英] 倍音
- 基音の振動数にたいして、整数倍の振動数をもつ上音。
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- harmonics[英] ハーモニクス
- 〔1〕弦楽器の倍音奏法。弦に軽く触れて演奏し、倍音を出す。フラジョレット*音とも。〔2〕→倍音。
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- harmonischer Oberton[独] 倍音
- 基音の振動数にたいして、整数倍の振動数をもつ上音。
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- harpsichord[英] チェンバロ
- 16-18世紀に広く用いられた鍵盤楽器。鳥の羽軸や皮などで作られた小さな爪(プレクトラム)が金属製の弦をはじくことで発音する。クラヴィチェンバロ、ハープシコード、クラヴサンとも。1段鍵盤で1列の弦をもつものから、2段鍵盤で数列の弦をそなえているものまで各種ある。数列の弦をもつ楽器の場合、各列はストップ操作による組合せが可能で、基音の8フィート列のほか1オクターブ高い4フィート列をそなえるものが多い。弦にフェルトなどをあてて音の余韻の消し、音色を変えるリュート・ストップをもつ場合が多く、また2段鍵盤の楽器では上鍵盤を下鍵盤に連動させるカプラー装置をそなえる。なお、ヴァージナルやスピネットも、発音機構はチェンバロと同一である。
- head voice[英] 頭声
- 人間の声の3つの声区*のうち、いちばん高い部分の声のこと。
- hexachord[英] ヘクサコード
- 6つの音からなる全音階的音列。6音中、第3音と第4のあいだが半音で、あとはすべて全音ずつ隔たる。中世・ルネッサンスのソルミゼーションの理論の基礎をなす。
- Homophonie[独] ホモフォニー
- 〔1〕同等な声部の組合せによる、和音中心の書法。〔2〕ある1声部が旋律を受けもち、他声部がそれを和音で伴奏する音楽形態。
- homophony[英] ホモフォニー
- 〔1〕同等な声部の組合せによる、和音中心の書法。〔2〕ある1声部が旋律を受けもち、他声部がそれを和音で伴奏する音楽形態。
- humming[英] ハミング
- 口を閉じ、鼻音によって歌うこと。
- hymm[英] ヒム
- 〔1〕プロテスタント教会の賛美歌、〔2〕ローマ・カトリック教会のイムヌス。〔3〕東方教会の典礼聖歌。
- hymn[英] 賛美歌・讃美歌
- キリスト教の宗教歌曲。日本ではとくにプロテスタント教会で〈賛美歌〉という訳語が用いられる。