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スタジオの予約と一緒に「デジスタ」も予約します。
デジスタはオプションレンタルという形をとっていますが、
詳細は設置店にお問い合わせ下さい。

実際にスタジオに行ったら、受付で「Cubase」を起動するためのkey(ドングル)を受け取ります。


さらに初めての人でも驚くほど簡単に操作ができるマニュアルをご用意しています。
また、マイクのたて方などのプロの録音テクニックを掲載した「応用編マニュアル」もご用意しています。


楽器を準備して録音を開始する前に、まずはマイクをたてます。
マイクの本数が足りなかったり、マイクの種類を変えてみたい場合は受付でマイクをレンタルしましょう。
※オプションレンタルについてはスタジオにお問い合わせ下さい。


受付で受け取ったKeyをMacに接続し、電源を入れたらCubaseを起動します。
なんとセッティングはこれだけです。
後はマニュアルを見ながら保存場所を決めたら入力レベル(録音する音量)を調整して録音スタートです。


Cubaseにはトラックプリセットという機能があります。これは、あらかじめ色んな音作りの設定を簡単に呼び出せる機能です。
デジスタ2.0では、スタジオでの録音に適した専用のプリセットを用意しています。例えば、「kick」を選択するとバスドラムに最適なコンプレッサーやイコライザーの設定が瞬時に呼び出され、誰でも簡単に音作りができてしまいます。後は音量を好みのバランスに調整すればMIX完了です。


MIXが決まったら、CD-RやDVD-Rに書き出すためにデータで書き出します。
マニュアルを確認しながら行えば、何も恐れる事はありません。目安として、1曲書き出すために、5分の楽曲で2分くらいはかかります。


書き出したデータを「Toast Titanium」を使用して簡単にCD-RやDVD-Rに書き込みます。デジスタ2.0では録音データの持ち帰りを推奨しています。次回利用しようとしたときに「データが消えてる!」なんてことがないように、必ずその日に作成したデータ全てをDVD-R等で持ち帰るようにしてください。書き込みには少々時間を要しますので、十分に余裕を持って作業してください。


作業が終了したら、忘れずにkeyを受付に返却してください。
次回来店時に続きをやっても良いですし、
自宅でMIXや重ね録りなんてことも自由にできます。