YAMAHA DESIGN EXHIBITION 2011 in GINZA Resonated Yamaha

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    Yamaha TSX-112 × Neville BrodyYamaha ISX-800 × Tord Boontje

    「Photo Report」こちらより展示の様子をご覧いただけます

    "Resonated Yamaha" レゾネイテッド・ヤマハ展

    昨今のオーディオ機器の世界では、携帯音楽プレーヤーの普及を機に、新たなリビングスタイル志向のオーディオ機器やカラフルな商品等が登場し、当社も新たな商品シリーズを積極展開しています。
    今回のデザイン展では、そのようなオーディオ機器をめぐるデザインの動きを加速するとともに、社外クリエイターとの新しい協業を試みました。

    音楽やファッションという文化を独自の手法で表現し、長きにわたり若者の支持を集め続けるグラフィックデザイナーのネヴィル・ブロディ。
    機能主義的/装飾的という枠を超えて、美しさと機能の同一化を試みた作品を次々発表しているトード・ボーンチェ。
    私達はこの2人にデザインに対する思いとともに、『音が現れるのに相応しい面の表情とは?』、『音楽に夢中になる気分、グルーヴ感や高揚感にピッタリくる機器のあり方とは?』、『現代の音楽カルチャーにシンクロするデザインとは?』 といったテーマを投げかけ、彼らから得た回答を最新のオーディオ製品(TSX-112,ISX-800)のデザインに展開しました。音楽家同士のセッションのような、もしくは音の共鳴現象のような成果を、ヤマハデザイン展『レゾネイテッド・ヤマハ(共鳴するヤマハ)』で是非ご覧ください。

    Neville Brody(ネヴィル・ブロディ)と、
    Tord Boontje(トード・ボーンチェ)インタビュー動画

    Neville Brody ネヴィル・ブロディ

    Neville Brody ネヴィル・ブロディ

    1957年英国生まれ。グラフィックデザイナー/アートディレクター。80年代に雑誌『TheFace』のアートディレクターとして革命的なデザインワークにより若者の圧倒的な支持を集めた。88年に初めて発売された作品集はこれまで世界で最も売れたグラフィックデザイン本として有名。デザインにMacを用いた第一世代で、多くのデジタル書体を創出した。現在はロイヤル・カレッジ・オブ・アート、ビジュアルコミュニケーション学部長。

    Tord Boontjeトード・ボーンチェ

    Tord Boontje トード・ボーンチェ

    1968年オランダ生まれ。インダストリアルデザイナー。スワロフスキー、ハビタ、オーセンティクスから発表した作品は、伝統的クラフトのロマンチックな繊細さを現代的にアレンジした作風が大きな反響を呼び、ボタニカル(植物)ブームの火付け役となる。03年英国デザインミュージアムのデザイナー・オブ・ザ・イヤーをはじめ、数々の賞を受賞。 現在はロイヤル・カレッジ・オブ・アート、プロダクトデザイン学部長。

    2011 10/7(金) - 10/16(日) [11日は閉館日]

    • 開催時間 11:00~19:00
    • 最終日は17時閉場

    入場無料

    ヤマハ銀座ビル 地下2階スタジオ
    〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目 9-14

    ※本展覧会は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

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