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P-2200P-2200のデザインについての詳細

「人々に音楽の喜びを」をテーマに、ヤマハが1970年から主催した「世界音楽歌謡祭」。そこで使われたのが、ヤマハ初のパワーアンプ「P-2200(ピー2200)」だ。連続出力240W+240Wのパワーを持つ。

P-2200のボディは、黒一色のアルミ仕様。出力状況を離れた場所からでも確認できるよう、出力メーターのスペースを大きくとった。さらに、P-2200のボリュームをコントロールするツマミの誤操作を防ぐために、P-2200の操作部へパネルを取り付け、ツマミとパネルと同じ高さにして凹凸をなくすことで、不用意にツマミへ触れることのないよう配慮した。

【写真】P-2200