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| (社)全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催の「第35回全日本アンサンブルコンテスト」全国大会が20日(祝・火)三重県文化会館で開催された。ヤマハ吹奏楽団 サクソフォン四重奏は東海支部代表として職場・一般の部に出場し、金賞を受賞した。昨年の打楽器ハ重奏に続き2年連続の金賞を受賞。ヤマハ吹奏楽団の委嘱作品、石毛里佳作曲の「幻舞曲」を5分以内で演奏した。中盤の幻想的な場面や終盤の躍動感みなぎる場面など、難曲を感動的に演奏し、聴衆から沢山の拍手を頂いた。団員の満足感が伝わってきた。 | |||||||||||||||||||||
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| ヤマハ埼玉工場ならびにアトリエ埼玉が3月末日をもってそれぞれ浜松市近郊の豊岡工場とアトリエ東京に移転統合いたします。 これまで暖かくご支援・ご協力頂きましたことに感謝を申上げ「サンクス&ファイナルコンサート」を開催。午前中の小雨もあがり、開演時には晴れて沢山のお客様が来場してくださり、団員も精一杯の演奏をおこなった。冒頭、梅村社長の、ご挨拶ではじまり、1曲目はL.バーンスタインの「キャンディード序曲」3曲目には、客演指揮の原田元吉名誉指揮者による保科洋作曲「復興」を演奏。東日本大震災の追悼を込めて演奏し客席から沢山の握手を頂いた。後半はポップスを中心のプログラムで盛り上がった。 会場には埼玉は勿論のこと群馬、東京、神奈川のお客様も来場し、1800人で略満席となった。ロビーには埼玉工場の多くの歴史の中から一幕をパネルにして紹介したり、開設当時の楽器も展示して、来場者に見て頂いた。ご多用の中、足を運んで頂いた皆様ありがとうございました。 |
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| 第35回全日本アンサンブルコンテスト東海大会は12日、職場・一般の部が愛知県豊田市民文化会館で開催され、ヤマハ吹奏楽団サクソフォン四重奏が最高位の1位、朝日新聞社賞をいただき、3月20日に三重県津市の文化会館で開催される全国大会に出場を決めた。静岡、長野、岐阜、愛知、三重の5県から25団体が参加して競った。 ヤマハ吹奏楽団のアンサンブルコンテスト全国大会出場は3年連続となる。今回演奏した曲は今年度のヤマハ吹奏楽団アンサンブル委嘱作品「幻舞曲 / 石毛里佳」で金賞受賞。是非、昨年の金賞に引き続き、今年も頑張って金賞受賞してほしい。 |
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| 浜松市制百周年記念事業の全国職場バンドフェスティバルが盛大に、アクトシティ浜松大ホールで開催。北は北海道、南は九州まで、全国のトップ職場バンドが集まり、18分の持ち時間で、個性豊かな演奏が展開された。出演者650名、来場者1700名と熱気に包まれた1日となった。ヤマハ吹奏楽団は全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞した自由曲「氷結の花」、須川氏が吹き振りの「シーガル」、最後は、地元の中・高校生をバンダにお願いして「激ねりファンク」を演奏。働く仲間たちの熱演に、沢山のお客様から惜しみない拍手をいただき、盛会のうちに終えた。終演後は、時間に余裕のある出演者全員でステージに集まり集合写真を撮って、再会を約束して別れた。来場者からは、是非継続開催を望むと沢山のアンケートに書かれていた。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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