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| 東日本大震災の被災地、岩手県大船渡市は浜松市が震災後、継続して支援を続けている街。そんなご縁でヤマハ吹奏楽団は青森市で10月30日(日)開催された全日本吹奏楽コンクールの翌日、70人の団員が2台のバスで蛸ノ浦小学校に訪問した。 体育館で、被災した赤崎小学校の生徒さんと蛸ノ浦小学校の生徒さん200人、そして校庭の仮設住宅の皆さんにお集まりいただき、演奏会を楽しんでいただいた。 また、浜松のお友達から寄せ書きしていただいた700人のメッセージサインフラッグや子供たちと仮設住宅の皆さんへのささやかなプレゼントをさしあげた。ジュビロ磐田からも、前田選手や川口選手がサインした応援フラッグとボールをプレゼントし、皆さんに喜んでいただいた。 あっという間に時間が過ぎて、お別れをしなければならず申し訳なかったが、皆さんのお見送りをいただいて蛸ノ浦小学校を後にしてバスで一関に向かった。途中に陸前高田など通ったが、言葉にできないほど、街が無くなっていて、1日も早く復興していただくことを祈りながら、一関から新幹線で浜松に戻った。 |
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| ヤマハ吹奏楽団(団長 川瀬忍、常任指揮者 須川展也)は、10月30日(日)青森市文化会館で開催された、(社)全日本吹奏楽連盟主催の第59回全日本吹奏楽コンクール全国大会「職場・一般の部」に、東海支部代表として出場し、2年連続30回目の金賞を受賞した。 一昨年から、職場の部(約100団体)と一般の部(約1700団体)が統合され、今年は543団体が予選から参加し、全国大会には26団体が支部から推薦されて出場した。 ヤマハ吹奏楽団は盛岡の岩手県民会館でホール練習し、青森入り。青森では市内の県立青森高校の音楽室をお借りして本番に備えた。後半の部のため午後1時過ぎに会場入りし、チューニングを済ませ3時30分ごろ演奏した。 皆、今までの練習成果を如何なく発揮し、念願の2年連続30回目の金賞を受賞することができた。 |
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| 浜松市代表のヤマハ野球部の応援に、ヤマハ吹奏楽団は応援に大阪京セラドームに駆け付けた。 試合は大変緊迫した内容で、延長戦へとなだれ込み。タイブレークに入った延長12回にヒットなどで6点を勝ち越し、パナソニックの追撃を退けて勝利した。団員は攻撃時などは、連続して演奏し、4時間を越えた応援で、皆ヘトヘトでした。 ヤマハ吹奏楽団は次の試合は全日本吹奏楽コンクール全国大会と重なってしまい、応援に駆け付けることはできない。何とか決勝まで、勝ち進んでいただき、優勝戦でしっかり応援して、優勝に貢献したい。 |
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| 台風の影響で、本番当日朝から雨で、移動が大変でした。コンクール会場近くの飯島町文化館をお借りして、午前練習をして会場の伊那文化会館にバスで向かった。出演順は14団体中11番の演奏。バスからの徒歩での移動時も雨が降っていて、団員は濡れながら会館入りした。本番まで、時間があるので他の団体を3団体位聴いてから、演奏準備に入り、午後3時30分ごろに本番を行い12分の演奏が終えた。多少のミスはありましたが予定通りの熱演で、最優秀の朝日新聞社賞を受賞。皆さまのご声援、ほんとうにありがとうございました。 尚、全国大会は、10月30日(日)青森文化会館で開催されます。ヤマハ吹奏楽団は出演団体26団体の後半の部に出場いたします。課題曲は「薔薇戦争」戦場にて/山口哲人、自由曲は「氷結の花」/中橋愛生の曲を須川展也氏の指揮で演奏し、30回目の金賞受賞を目指します。 |
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| 第52回静岡県吹奏楽コンクール職場・一般の部が7月24日(日)小山町の小山町総合文化会館で開催された。職場・一般の部は9団体出場。ヤマハ吹奏楽団は出演順1番で、課題曲は「薔薇戦争」より戦場にてと自由曲を本年度のヤマハ吹奏楽団委嘱作品「氷結の花」を須川展也氏の指揮で65名の団員が熱演し、金賞を受賞。東海大会は9月4日(日)長野県伊那文化会館で開催される。 東海大会は愛知、長野、三重、静岡、岐阜からの代表14団体が出場し、2団体のみ全国大会に出場することができる。 |
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| ヨモギヤ楽器は名古屋地区では管楽器・鍵盤楽器の総合楽器店として最大手で、昨年創立100周年を迎え、記念演奏会としてヤマハ吹奏楽団を招聘された。 名古屋ではコンクールでの演奏以外ではここ数十年ヤマハ吹奏楽団は演奏会を行っていない。今回の愛知県芸術劇場コンサートホールは大変音響的にも素晴らしく演奏しやすかった。 また、満席のお客様で、1曲目から団員はハイテンションで演奏し盛り上がった。聴かせどころは、ラプソディー・イン・ブルーでピアニストの宮谷理香さんとの共演が一番華やかでした。 なんとか100周年に花を添えられたかわかりませんが、団員は精一杯演奏しアンコール「海を越えた握手」で終えた。 |
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| ヤマハ吹奏楽団「第45回記念定期演奏会・東日本大震災復興支援コンサート」がアクトシティ浜松大ホールで2000名のお客様を迎えて開催。東日本大震災を受けてプログラムに加えた「復興」保科洋作曲を被災地の一日でも早く復興を願い、演奏した。 開演前には、団員みずから募金箱を抱え、来場者に寄付を呼びかけた。演奏会の収益金の一部と来場者の寄付をあわせて、(社)全日本吹奏楽連盟を通じて、被災地の学校の楽器購入などに役立てていただくことになった。 さて、演奏は、今回書き下ろしの委嘱作品「氷結の花」、そしてトロンボーン協奏曲「収穫」を演奏し一部終了。 二部はメーンのアルプス交響曲、演奏時間50分でバンダに市内の高校生や市民オーケストラの皆さんが参加して大編成(100名を超える)で演奏した。アンコールは「ロンドンデリーの歌」を演奏して終演。演奏者も来場者も皆、大震災復興を願った。 |
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| ヤマハ吹奏楽団打楽器八重奏とクラリネット八重奏は前日12日に本社で練習し、バスで岐阜大垣市のホテルに移動。 本番当日は午前中のコンテストとなるため、羽島市の隣の大垣市に宿泊。当日朝は6時前から、宴会場をお借りして、練習を行った。打楽器の出番が10時のため、先に移動し、会場入り。クラリネットは少し遅れて会場へ向かった。 職場・一般の部に25チーム(長野、静岡、岐阜、愛知、三重)の代表が全国大会2枠の権利を目指し、競い合った。審査方法も東海地区はA、B、Cの評価区分で金賞、銀賞、銅賞を決めた。ヤマハ打楽器はオールAで金賞・代表を獲得。クラリネットはAが4、Bが1で金賞。もうひと枠は愛知県代表のアンサンブルパストラーレ(金管八重奏)が選ばれた。 全国大会は3月19日(土)鹿児島市民文化ホールで開催される。金賞受賞目指し、明日から練習がスタートする。 |
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