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| ジュビロ磐田は現在11位で、モンテディオ山形戦と残りの試合が大変重要なものになり、ヤマハ吹奏楽団は応援に駆けつけました。 選手入場キックオフ前、ファンファーレを演奏し、盛り上げ、ハーフタイムでお馴染みのジュビロジュニアチアリーダーズ「Jubies」とのコラボレーションも行いました。 先ず、演奏した曲は「スタートレック」そしてJubiesの踊りと「ジュビロオーレ」を演奏し、1万人強のお客様に楽しんでいただきました。 試合は引き分けとなりましたが、熱い演奏とサポーターの声援が選手に届いたことでしょう。 |
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| ヤマハ吹奏楽団は四国へ渡ったことは今回初めて。新神戸で新幹線を降りて、バスで演奏会場の鳴門へ入った。 主催の黒崎楽器は徳島市に本店があって、ヤマハ特約店としてピアノや管楽器の販売中心にご商売されている。また、普及にも力を注がれていて音楽教室、演奏会など、度々開催されている。 当日は徳島県内から、沢山のお客様がヤマハ吹奏楽団の演奏を楽しみに1,000名来聴された。一部はコンクールの課題曲と自由曲を演奏、二部は須川展也氏の演奏、三部は80名での迫力ある演奏をし、徳島の皆さんに楽しんでいただいた。 終演後は沢山の感動してくれたお客様がロビーに残り、興奮さめやらぬ、エキサイティングな一夜となった。 |
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| 浜松市民が楽しみにしているプロムナードコンサートにヤマハ吹奏楽団が出演。 冒頭にロス五輪の「オリンピックファンファーレ」で華やかに幕を開けました。 駅前広場には沢山の市民の皆様が詰めかけ、すしづめの状態。団員も張り切って演奏いたしました。 お天気も程よいくもりで演奏する側もお客様も野外演奏会としては好条件でした。5月の浜松まつりのおなじみ「激ねりファンク」を法被を着て演奏し盛り上げました。年1回のプロムナードコンサート今年も終えました。 |
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| ヤマハ吹奏楽団創立50周年記念の企画イベントとして1月31日(日)サントリー大ホールでの「特別演奏会」、3月28日(日)GINZAヤマハホールでの「アンサンブルと室内楽の夕べ」、そして今回の「第44回定期演奏会」が開催できて団員一同感謝の気持ちでいっぱいです。 さて、演奏会当日は天候にも恵まれ、開場前から、沢山のお客様がいまかいまかと待ち望んで並んでいただき、2:00の開場とともに列が途切れることなく、2300名が来場されました。 開演前には、先般開催された全日本アンサンブルコンテストに出場した「打楽器八重奏」がプレコンサートを行ってお客様に楽しんでいただきました。 前半はなんと言っても、創立50周年のために委嘱した新曲「復興」、ヤマハ吹奏楽団が未来への発展を願って保科洋先生が書いてくださった曲。沢山のお客様から感動したコメントをいただきました。 メインプログラムのムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」は言うまでも無く熱気あふれる好演で締めくくりました。来場いただきました皆様、ほんとうにありがとうございました。 |
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| 音楽専用ホールとして新たに生まれ変わったGINZAヤマハホールで「アンサンブルと室内楽の夕べ」を開催。当日はキャパ330席があっという間に満席となり、開演前から沢山のお客様で賑わった。 前半はハープの彩愛玲さんの司会でアンサンブル委嘱作品5曲演奏。全て本日初演でサクソフォン四重奏、クラリネット八重奏、金管八重奏の順で演奏。後半は先ずフルートとハープデュオ「歌の翼/メンデルスゾーン」、モーツァルトの「フルートとハープのための協奏曲」、最後に同じくモーツァルト「ホルン協奏曲第3番」を演奏。素晴らしいホールでお客様と一体となって演奏会が出来事は忘れられない一日となった。 お帰りには、スポンサー明治製菓から「ミルクチョコレート」、ヤマハから「管楽器Tシャツ」を来場者全員にプレゼントしてお祝のイベントが終えた。 |
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| 第33回全日本アンサンブルコンテスト予選をかねた第36回東海アンサンブルコンテスト職場一般の部が2月14日(日)長野県松本文化会館で開催。ヤマハ吹奏楽団からは打楽器八重奏とクラリネット八重奏が出場し両チームとも金賞受賞。全国大会には25チームの中から2チームが代表で3月20日(土)新潟市芸術文化会館で全国大会に出場することができる。本来は打楽器、クラリネットとも同率の金賞であったので、出場権利はあるものの連盟の規約で同一団体から2チーム出場はできないことになっていてクラリネット八重奏は涙をのみました。是非、打楽器八重奏は全国大会でも金賞を狙ってほしいです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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また、メインプログラムの交響詩「ローマの松」では、パイプオルガン(ヤマハが納入した)や客席からステージに向かって演奏する12名の金管群が演奏に加わり、ホール全体をヤマハサウンドで響かせ、聴衆から大きな歓声が送られた。 尚、演奏会のライブ録音はNHK-FM「吹奏楽のひびき」で放送されますので、ご期待ください。 |
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