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ホーム > 製品を探す > ホームシアター/オーディオ > 製品情報 > HiFiコンポーネントA-S2000


製品情報

HiFiコンポーネント
全段バランス伝送、独創のフローティング&バランス・パワーアンプを採用した新世代の高級プリメインアンプ
A-S2000
希望小売価格 208,950円
(本体価格199,000円)
(S)シルバー(B)ブラック
オーディオ銘機賞2008 銀賞    
ビジュアルグランプリ2008受賞  
ビジュアルグランプリ2009受賞   VGP2008SUMMERピュアオーディオグランプリ受賞
A-S2000(S)シルバー
(S)シルバー

A-S2000(B)ブラック
(B)ブラック
[A-S2000パネル図]
リアパネル拡大図(PDF:356KB)
内部拡大図(PDF:720KB)

[関連リンク]
A-S2000/CD-S2000特設ページ HiFiコンポーネント 開発ストーリー
バランス接続について
S2000/S1000シリーズが展示されているショップはこちら。
HiVi WEBにヤマハ開発者インタビュー「実は黙っていたこと 〜HiFiオーディオ 音質篇〜」が掲載されました。
HiVi WEBにヤマハ開発者インタビュー「実は黙っていたこと 〜ヤマハAV機器事業部の発明家篇〜」が掲載されました。

A-S2000 主な特長
(1) 入力〜出力間の全段完全バランス増幅を実現 もっと詳しく
(2) 音楽再生に革新をもたらす第三の増幅方式、フローティング&バランス・パワーアンプ もっと詳しく
(3) 完全バランス伝送を貫いた音質最優先のコントロールアンプ部 もっと詳しく
(4) 本質的にクリーンな電源供給を実現するフローティング方式大容量パワーサプライ もっと詳しく
(5) セパレートアンプ並みの左右分離度と優れた機械的強度の完全対称コンストラクション もっと詳しく


入力〜出力間の全段完全バランス増幅を実現
  ノイズなど外乱の影響を受けにくく、オーディオコンポーネントにおける増幅および伝送の理想とされる入力〜出力間の全段完全バランス増幅を実現しました。同じく完全バランス伝送方式を採用したスーパーオーディオCD/CDプレーヤー「CD-S2000」との組み合わせによって、D/Aコンバーター出力からスピーカー端子までの理想的な全段バランス伝送(注)を実現します。

「全段バランス伝送」
バランス伝送とは信号を正相・逆相のそれぞれの信号2本を使い伝送するもので、アースに乗るノイズや直接入ってくるノイズの影響を受けにくく、信号の劣化が少ない伝送方式。一般には機器間の伝送に用いられていますが、「CD-S2000」ではアナログに変換されるDACから出力まで、「A-S2000」では入力からスピーカー出力に至るまで、内部を含め全てに採用しています。

音楽再生に革新をもたらす第三の増幅方式、フローティング&バランス・パワーアンプ
  出力段の+側と−側に同一極性の出力素子を採用し、NFB(注)や電源供給も左右チャンネルそれぞれの+側と−側を完全独立させることで、出力段におけるスピーカードライブ(駆動)の完全対称化を実現するヤマハ独自の「フローティング&バランス・パワーアンプ」を初採用。21世紀におけるHiFiオーディオアンプ像を求めてヤマハが到達した、第三の増幅方式です。

「NFB」
Negative Feedback(ネガティブ フィードバック:負帰還)の略。アンプの出力から入力に対し帰還をかけることでアンプを安定させ利得(ゲイン)を決定することができます。また、ノイズの低減や歪の低減、出力インピーダンスの低減などの効果ももたらされます。

A-S2000リモコン

完全バランス伝送を貫いた音質最優先のコントロールアンプ部
  全段バランス伝送を実現するため、フォノイコライザーとヘッドホンアンプを除くすべてのオーディオ回路をバランス化。ラインアンプにもボリューム/トーン回路にもバランス構成を採用し、XLRバランス入力端子からスピーカー端子直前までの全段バランス伝送化を達成しました。ヘッドホンアンプはフルディスクリート構成による低インピーダンス駆動型とし、ご愛用の高級ヘッドホンの能力を活かします。なお、不平衡RCA入力およびフォノイコライザーからの出力については、内部にてアンバランス〜バランス変換を行って後段のバランス回路に伝送しています。

本質的にクリーンな電源供給を実現するフローティング方式大容量パワーサプライ
  フローティング&バランス・パワーアンプ用に、グラウンドから完全にフローティングされた計4基(左右各チャンネルの+側および−側用)の大容量パワーサプライを搭載。また、コントロールアンプなどの小電力回路には電流変化に伴う音質劣化を防ぐ計12基のシャント方式ローカルレギュレーターを採用し、各部にクリーンで安定した電流供給を実現しています。もちろん大型電源トランスや音質を吟味したカーボンシース・ブロックケミコンなどパーツも厳選しています。
 

セパレートアンプ並みの左右分離度と優れた機械的強度の完全対称コンストラクション
  インテグレーテッドアンプでありながら、セパレートアンプに匹敵する左右分離度を追求した完全対称コンストラクションを採用。本体中央を前後に貫くセンターフレームにより高い剛性も実現したほか、脚部には接地を安定させ、外部振動に対して優れた効果を発揮する、スパイク/パッド選択式の特製レッグを装着しています。外装仕上げにはシルバーヘアラインのフロントパネルとナチュラルバーチのサイドウッド(天然木全面突板仕上げ)を組み合わせた(S)シルバーと、ブラックヘアラインのフロントパネルとダークブラウンのサイドウッド(天然木全面突板仕上げ)を組み合わせた(B)ブラックの2種類を用意いたしました。

 

バランス接続について
  端子のピン割当は下図の通りです。CD プレーヤーに付属の取扱説明書を参照し、CD プレーヤーのXLR バランス出力端子が下図のピン割当に対応しているかをご確認ください。
また、接続の際には必ずピンどうしを合わせ、XLR コネクター(オス)を「カチッ」と音がするまで差し込んでください。接続を外す際は、CD BAL 端子のレバーを押しながらXLR コネクター(オス)を抜いてください。


※バランスケーブルは付属していません。お好みのものをご使用ください。


[A-S2000 主な仕様]


●定格出力(20Hz〜20kHz、0.02%THD):90W+90W/8Ω、150W+150W/4Ω ●実用最大出力(JEITA):120W+120W/8Ω、190W+190W/4Ω ●周波数特性(CD):5Hz〜100kHz(+0/-3dB)、20Hz〜20kHz(+0/-0.3dB) ●全高調波歪率:0.015%(CD→SP OUT、20Hz〜20kHz 90W/8Ω)、0.01%(CD BAL→SP OUT、20Hz〜20kHz 90W/8Ω) ●SN比(IHF-A):100dB(CD、150mV、input shorted) ●最大許容入力:2.8V(CD BAL、CD ect.、1kHz 0.5% THD) ●音声入力:6系統(XLR1、RCA4、フォノ〔MM/MC〕1) ●音声出力:2系統(プリアウト1、レックアウト1) ●消費電力:220W ●外形寸法:435W×137H×465Dmm ●質量:22.7kg ●付属品:リモコン、電源コード(2m)


取り扱い説明書   こちらから取扱説明書をPDFファイルでダウンロードできます
こちらからニュースリリース(報道資料)をご覧いただけます


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