
スピーチプライバシーを守るヤマハのソリューションを、動画でご紹介いたします。

「情報マスキング」された音声イメージ
ヤマハが提案するスピーチプライバシーシステムは、人の声を素材にヤマハが独自開発した合成音「情報マスキング音」を使用します。情報マスキング方式は音量で会話をかき消す従来のノイズ方式と異なり「音」で会話の中の音声情報をカモフラージュして会話を包みかくします。そのため、比較的小さい音量で高い効果が発揮でき、空間の快適さをそこないません。

人の声から合成した「情報マスキング音」に、川のせせらぎ、鳥の声など自然の音から制作した「環境音」や、楽器音などの「演出音」を組み合わせました。環境音はマスキング効果を補完し、演出音は会話から気をそらせる効果も果たします。
小音量で効果が高く、どのような場所にも違和感なく溶け込む音、心地よさにも配慮したヤマハマスキング音には8種類の音色があり、環境やお好みに応じてお選びいただけます。

スピーチプライバシーシステム設置イメージ
ヤマハスピーチプライバシーシステム フロアタイプ 「VSP-1」のコンパクトなサイズは場所をとらず、シンプルなデザインは、設置場所を選びません。床置きだから大がかりな工事が不要、簡単に設置できるので導入コストを抑えられます。

導入店様用ステッカー
ヤマハスピーチプライバシーシステムは、環境に応じて音量・音色を設定すれば、毎日の運用は電源スイッチを入れるだけでOK。自動的にマスキング音が再生されます。また、ヤマハスピーチプライバシーシステムが導入されていることを示すサインステッカーも製品に同梱。お客さまが安心してお話しいただけるスピーチプライバシーに配慮した空間であることをお知らせします。