複数のスピーカーの干渉波が生み出す音のビームで5.1chサラウンドを作り出すデジタル・サウンド・プロジェクター
2011年のデジタル放送への完全移行、DVDやBlue-Lay Discなどのパッケージメディアの普及など、様々に展開を見せるホームシアター市場。
そのキーワードはやはり「5.1chサラウンド」です。ヤマハは、長年培った建築音響、半導体技術、音響設計ノウハウをベースに、独自に開発したシネマDSPテクノロジーを生かしたデジタルホームシアターシステムを提案しつづけています。

- 1986年世界に先駆けて発売されたデジタル信号処理にデジタル サウンドフィールド プロセッサー「DSP-1」

- オーディオとしての最高品質を目指した「ピュアダイレクト」回路と9.2chの圧倒的な臨場感を誇る「HDシネマDSP」を両立したフラグシップモデル「DSP-Z9」(2004年発売)

- 伝統と環境に育まれた音楽性“ヨーロッパ・トーン”を追求したベストセラーモデル「NS-690」(1973年発売)
