ヤマハロゴマークの歴史

音叉マークとヤマハロゴを組み合わせた「ヤマハロゴマーク」は、音叉マークが統一された1967年に制定されました。途中、音叉マークが使用されなかった時期などを経て、現在のロゴマークに統一されました。

ヤマハロゴマークの変遷

ヤマハロゴマーク 1967年

1967年

ヤマハロゴマークを制定(裏図形として、現行特殊形に近いマークを併用)。

ヤマハロゴマーク 1980年

1980年

ヤマハロゴマーク改定、ライン使いのシンプルなタイプ(現行特殊形)を標準形に制定。

ヤマハロゴマーク 1987年

1987年

創業100年を機に「ヤマハ株式会社」に社名変更。「YAMAHA」を強調するため、音叉マークがはずれる。

ヤマハロゴマーク 1998年
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1998年

現在のヤマハロゴマーク標準形(上)、特殊形(下)を制定。

ヤマハロゴマークに関するFAQ

Q. ヤマハ発動機のロゴとの違いは?
音叉の先が円内におさまり、YAMAHAの「M」の文字の中央部分が下に付いていない、そしてロゴに使用されている各アルファベットの形が、おのおの左右非対称なのが「ヤマハ株式会社」のロゴマークです(ヤマハ発動機株式会社のロゴの各文字は左右対称です)。コーポレートカラーは、ヤマハ(株)がバイオレット、ヤマハ発動機(株)が赤を使用します。

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